
自作PCユーザー、ホワイトパーツ愛好家、ハイエンドゲーマーに向けてビッグニュースです。ASUSのゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)から、待望のホワイトモデル「ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB White Edition」がついに発売されました。
発売日は 2025年11月21日(金)。
大型6.67インチL字型AMOLEDディスプレイ、中央配置チューブレイアウト、高性能ファンなど、ハイエンドAIO水冷にふさわしい魅力を満載した最新モデルです。
- ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB White Editionとは?
- 6.67インチL字型 AMOLEDディスプレイを搭載
- 中央配置の200mmチューブレイアウトで配線が美しく
- 強化されたMF-12C ARGBファンで高冷却性能を実現
- デイジーチェーン接続ファンで組み立てが簡単
- 対応ソケット&取り付けられるケース
- 発売日・価格・購入のポイント
- まとめ:ホワイトPCビルドの決定版AIOがついに発売
ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB White Editionとは?
今回発売されたWhite Editionは、人気のRyuo IV SLC 360シリーズにおけるホワイト特化の新モデルです。内部のパーツ構成からライティングまで、ホワイトPCビルドにおいて高い統一感を生み出すデザイン設計がなされています。
本モデルの最大の特徴は、6.67インチの大型L字型2K AMOLEDディスプレイをヘッド部に搭載している点。美しいホワイトボディと高精細なAMOLED表示が組み合わせることで、PCケース内のビジュアルを圧倒的に強化します。
6.67インチL字型 AMOLEDディスプレイを搭載
Ryuo IV SLC White Editionの象徴と言えるのが、ヘッド部分のL字型ディスプレイです。
このディスプレイは、
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高精細な2K AMOLED
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L字型の新デザインで視認性&存在感アップ
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オリジナルアニメーションや温度情報の表示が可能
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スライド式フレームでメモリとの干渉を軽減
と、従来の液晶搭載AIOとは一線を画す仕様になっています。
PC内部を美しく演出したいユーザーにとって、このL字型AMOLEDは大きな魅力です。

中央配置の200mmチューブレイアウトで配線が美しく
ホワイトPC構築で悩みがちな「配線の見映え」。Ryuo IV SLC White Editionは、中央配置のチューブレイアウトを採用することで、内部の視覚的なバランスが取りやすくなっています。
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ラジエーター中央から2本のチューブが伸びる
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長さは200mmで過度に余らない設計
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他パーツとの干渉を減らしつつ、見た目がスマートに
特に、ケース上部にラジエーターを取り付ける際、チューブが左右どちらかに偏らないのは嬉しいポイント。シンメトリーなビルドを目指す人におすすめです。

強化されたMF-12C ARGBファンで高冷却性能を実現
Ryuo IV SLC White Editionは、冷却性能も非常に優秀です。搭載されるMF-12C ARGBファンは、最新のハイエンドCPUに対応できるレベルのパワーを備えます。
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最大回転数 2650rpm
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最大静圧 5.45 mmH₂O
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安定した風量で効率的に冷却
360mmラジエーターと組み合わせることで、長時間の高負荷作業やゲームプレイにおいてもCPU温度を安定させられる冷却力を確保。美しさと性能を兼ね備えたファン構成となっています。

デイジーチェーン接続ファンで組み立てが簡単
自作PC初心者にもありがたいのが、ファンがあらかじめラジエーターに取り付け済みな点。
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3基のファンが最初からラジエーターに搭載済み
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ファン同士はデイジーチェーン接続でケーブルが少ない
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マザーボードにはFANケーブル1本+ARGBケーブル1本を挿すだけ
配線量が大きく減るため、ホワイトケースでも裏配線が簡単に。見映えを重視するPCビルドにはとてもありがたい仕様です。

対応ソケット&取り付けられるケース
Ryuo IV SLC 360 ARGB White Editionは、最新CPUにもしっかり対応しています。
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Intel:LGA1851 / LGA1700
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AMD:AM5 / AM4
360mmラジエーターのため、ミドルタワー以上のケースが推奨となります。
特にROG/TUFシリーズのケースとの相性は抜群で、ホワイトコーディネートもしやすい構成です。
発売日・価格・購入のポイント
本モデルは 2025年11月21日(金)より発売開始。店頭やECサイトに順次並び始めます。
購入前にチェックしたい点は以下の通りです。
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ケースが360mmラジエーターに対応しているか
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メモリ・VRMヒートシンクとの干渉がないか
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マザーボードのARGBヘッダーの空き状況
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他のホワイトパーツとのカラーの相性
ホワイトPCを美しく仕上げたい人にとって、これらの確認はとても重要です。

まとめ:ホワイトPCビルドの決定版AIOがついに発売
ROG Ryuo IV SLC 360 ARGB White Editionは、デザイン性・冷却性能・組みやすさを兼ね備え、ホワイトPCを本気で作りたいユーザーにとって大きな魅力となる製品です。
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大型6.67インチL字型AMOLEDディスプレイ
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中央配置チューブの美しいシンメトリーデザイン
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高性能MF-12C ARGBファン
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組み立てやすいデイジーチェーン構造
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ホワイトパーツで統一した外観
これらの要素が揃った本モデルは、2025年後半の自作PC市場において、注目度の高い新製品であることは間違いありません。
ホワイトビルドで“魅せるPC”を作りたいあなたは、ぜひチェックしてみてください。
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