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【2025年11月21日発売】DeepCool「CG330 3F」シリーズ登場!デュアルチャンバー×ピラーレスの最新ミニタワーPCケースがついに解禁

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 自作PCユーザー待望の新作PCケースが、DeepCoolより2025年11月21日に発売されます。今回登場するのは、デュアルチャンバー構造とピラーレスデザインを採用したミニタワー型PCケース 「CG330 3F」シリーズ
強化ガラスとARGBファンを組み合わせたスタイリッシュな外観に加え、背面コネクタ対応や最大360mmラジエーター対応など、現代のPCビルド事情をしっかり押さえた最新モデルです。

 

この記事では、発売情報を中心に、特徴・スペック・注目ポイントを詳しくまとめています。
新しいPCケースを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

DeepCool「CG330 3F」シリーズとは?

DeepCoolの新シリーズ「CG330 3F」は、2025年11月21日に発売されるミニタワー型PCケースで、microATX/Mini-ITXに対応しています。近年人気の背面コネクタマザーボードをサポートするほか、デュアルチャンバー設計やARGBファン標準搭載など、最新のトレンドを盛り込んだ構成になっています。

発売されるモデルは以下の2種:

  • CG330 3F(ブラック)
     予想市場価格:9,980円前後(税込)

  • CG330 3F WH(ホワイト)
     予想市場価格:10,980円前後(税込)

 

カラーによって価格が異なりますが、いずれも1万円前後という導入しやすい価格帯で、初めての自作PCケースとしても非常に魅力的なラインナップです。

 

CG330 3F

 

発売日:2025年11月21日より順次販売開始

「CG330 3F」シリーズは、2025年11月21日より国内正規代理店・株式会社アスクを通して発売されます。
発売時点からブラック・ホワイトの両モデルが同時展開されるため、カラーリングを選んで購入可能です。

 

発売日に向け、各PCショップの予約情報も順次公開されるとみられます。

 

ピラーレス強化ガラス採用で広い視野を確保

「CG330 3F」の最大の特徴ともいえるのが、ピラーレスデザインの強化ガラスパネルです。
フロントとサイドの境界部分の柱を極力排し、ケース内部を広い視野で見渡せる構造を採用しています。

 

“見せるPC”を組みたいユーザー向けのデザインが特徴。

 

RGBファン、GPU、簡易水冷、ケーブルカラーなど、内部ビルドの美しさをしっかりアピールできるケースです。

ピラーレス強化ガラス採用

 

デュアルチャンバー構造で優れた配線性とエアフローを実現

内部はデュアルチャンバーに分かれており、

  • 表側(メインチャンバー):主要パーツを美しく魅せるスペース

  • 裏側(サブチャンバー):電源ユニット・配線・ストレージを収納

という構造を採用。

 

さらに、背面コネクタ設計(Back-Connector)対応マザーボードに正式対応。
配線を裏側に集約できるため、フロント部分は驚くほどスッキリした仕上がりになります。

 

ケーブルが視界に入らないため、ガラス越しに見える内部レイアウトの完成度が大幅に向上します。

 

エアフロー面でも、冷却風の流れを妨げにくい構造となっており、長時間のゲームプレイや高負荷作業にも強いケースです。

 

ARGBファンを3基標準搭載、サイドはリバースファン採用

発売時点での標準搭載ファンとして、アドレサブルRGBファン3基がセットになっています。

  • サイド:リバースブレードARGBファン ×2

  • 背面:ARGBファン ×1

リバースファンを採用することで、側面に配置した際も美しいファン面が見える構造に。
さらにデイジーチェーン接続に対応しており、配線本数を減らしてスッキリ仕上げることが可能です。

 

届いてすぐに“光るPC”が完成する、RGBビルド初心者にも優しい仕様。

 

冷却性能:最大9基のファン・360mmラジエーターに対応

発売時点から冷却性能にも注目が集まっています。ミニタワーながら、CG330 3Fは強力な冷却構成に対応しています。

対応ラジエーター(簡易水冷)
  • 上面:最大360mm

  • 側面:最大280mm

  • 底面:最大360mm

  • 背面:120mm

対応ケースファン
  • 上面:120mm×3 or 140mm×2

  • サイド:120/140mm×2

  • 底面:120mm×3

  • 背面:120mm×1
    合計最大9基

 

ミドル~ハイエンドCPUを搭載したゲーミングPCでも十分な冷却が期待できます。

 

拡張性:410mmの大型GPUにも対応

発売前から注目されていたのが、ミニタワーながらの拡張性の高さです。

  • 最大410mmのグラフィックカードが搭載可能

  • ATX電源(最大200mm)対応

  • CPUクーラーは最大164mm

  • 拡張スロットは5基

  • ストレージは3.5インチ×2、2.5インチ×4

 

RTX 4090/4080 SUPERなどの大型GPUにも対応できるため、ゲーミングPC〜クリエイター向けまで幅広い構成が組めます。

 

拡張性

 

実用性にも配慮したフロントI/O

フロントI/Oも必要十分な構成です。

  • USB 3.0×1

  • USB 2.0×2

  • オーディオ端子×1

 

上面に使いやすく配置されており、日常的な周辺機器の接続にも困りません。

 

フロントI/O

 

カラーはブラック & ホワイトの2色で発売

◆ CG330 3F(ブラック)
  • 型番:R-CG330-BKNGM3-G

  • JAN:4537694373647

  • 予想価格:9,980円前後(税込)

  • 発売日:2025年11月21日

◆ CG330 3F WH(ホワイト)
  • 型番:R-CG330-WHNGM3-G

  • JAN:4537694373654

  • 予想価格:10,980円前後(税込)

  • 発売日:2025年11月21日

 

ホワイトモデルは若干高めですが、ホワイトビルド人気を考えれば納得の価格帯です。

 

2色

 

どんな人にこの発売モデルが向いている?

発売情報を踏まえ、「CG330 3F」シリーズは次のようなユーザーに最適です:

  • 2025年モデルの新しいPCケースで組みたい人

  • 背面コネクタ対応ケースを探している人

  • ARGB標準搭載で手軽に“魅せるPC”を作りたい人

  • ホワイト系・ブラック系どちらのビルドにも対応できるケースを探している人

  • ミニタワーでもハイエンドGPUを積みたい人

 

発売直後から人気が高まりそうな構成を備えています。

 

まとめ:11月21日発売の注目ミニタワー、選択肢として非常に有力

 DeepCool「CG330 3F」シリーズは、2025年11月21日の発売に向けて、
デザイン性・冷却力・拡張性をいずれも備えた“今選ぶべきミニタワーケース”として大きな注目を集めています。

  • デュアルチャンバー+背面コネクタ対応

  • ピラーレス強化ガラス

  • ARGBファン3基標準装備

  • 水冷360mm&ファン9基対応

  • 410mmGPU対応

  • 価格1万円前後

と、この価格帯では非常にバランスの良い1台に仕上がっています。

 

発売直後に購入を検討している方は、ショップの予約状況も早めにチェックしておくことをおすすめします。