
PCパーツメーカーDeepCoolから、新しいCPUクーラーとARGBファンが登場します。株式会社アスクは2025年10月3日より、デジタルディスプレイ搭載のサイドフロー型CPUクーラー「AK500S DIGITAL SE」「AK400 DIGITAL SE」シリーズ、そして二重リング構造のアドレサブルRGBファン「FL12 SE」シリーズを国内発売します。
今回の新製品は「冷却」と「見える化」、「映えるライティング」を融合させたラインナップ。空冷派ユーザーや自作PCを彩りたいユーザーにとって注目のシリーズとなっています。
- デジタル表示で“見える冷却”を実現
- AK500S DIGITAL SE:5本ヒートパイプのスリムモデル
- AK400 DIGITAL SE:CTT 2.0採用のコスパモデル
- FL12 SE:二重リング構造のアドレサブルRGBファン
- まとめ:10月3日、自作PCを“冷やして、見せて、彩る”新製品が登場
デジタル表示で“見える冷却”を実現
新CPUクーラーの最大の特徴は、トップカバーに搭載されたデジタルディスプレイ。CPU温度や使用率をリアルタイムで表示でき、さらに90度を超えると警告表示が出る安心設計です。専用アプリ「DeepCreative」を使えば表示モードも切り替え可能。
これにより、従来の空冷クーラーにはなかった“状態の見える化”を実現し、PCの安全性とビジュアル性を両立しました。

AK500S DIGITAL SE:5本ヒートパイプのスリムモデル

「AK500S DIGITAL SE」は、6mm径×5本のヒートパイプを備えたサイドフロー型クーラー。オフセットレイアウトを採用し、メモリとの干渉を抑えています。CPUと直接接触するダイレクトタッチ構造と「CTT 1.0」により、効率的な熱移動を実現。
従来モデルよりスリム化し、取り回しも向上。さらに流体軸受けの120mmファン「FK120」を同梱し、PWM制御に対応。静音性と冷却性能のバランスに優れています。
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価格:6,480円前後(税込)
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カラー:ブラック / ホワイト
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発売日:2025年10月3日
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AK400 DIGITAL SE:CTT 2.0採用のコスパモデル

「AK400 DIGITAL SE」は、6mm径×4本のヒートパイプを搭載。こちらはCTT 2.0を採用しており、より効率的な熱拡散を実現。AK500Sと同様にデジタルディスプレイと「FK120」ファンを備えつつ、価格は抑えめでコストパフォーマンスの高さが魅力です。
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価格:5,980円前後(税込)
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カラー:ブラック / ホワイト
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発売日:2025年10月3日
- 製品詳細はこちら
FL12 SE:二重リング構造のアドレサブルRGBファン

同時発売の「FL12 SE」シリーズは、20個のアドレサブルRGB LEDを搭載し、二重リング構造のレイヤードライティングを採用。立体的な光の演出で、ケース内部を鮮やかに彩ります。各社マザーボードのARGBソフトと同期可能。
さらに、流体軸受け(FDB)で静音性と耐久性を確保。フレームは強化PBT、ブレードはポリカーボネートを採用し、剛性と安定動作を実現。各コーナーには振動防止パッドを搭載し、騒音を最小限に抑えます。
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FL12 SE(1個・ブラック):1,980円前後(税込)
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FL12 SE 3IN1(3個・ブラック):4,980円前後(税込)
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FL12 SE WH 3IN1(3個・ホワイト):4,980円前後(税込)
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発売日:2025年10月3日
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まとめ:10月3日、自作PCを“冷やして、見せて、彩る”新製品が登場
DeepCoolの新シリーズは、空冷クーラーにデジタル表示という安心感を加えた「AK500S/AK400 DIGITAL SE」、そして二重リングARGBライティングで魅せる「FL12 SE」。
いずれも10月3日発売で、価格はCPUクーラーが5,980円〜6,480円、RGBファンは1,980円から。自作PCのアップグレードや新規ビルドに合わせて選べる幅広いラインナップとなっています。
温度を見ながら安全に運用したい方、ケース内を華やかに演出したい方に要注目のシリーズです。
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