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【発売日9/26】TDP240W対応の高コスパ空冷!Thermaltake「UX400」シリーズ徹底解説|ARGB同期・静音120mmファン・メモリ干渉回避

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 手頃な価格で“しっかり冷える”サイドフロー型CPUクーラーを探しているなら、Thermaltakeの新作「UX400」シリーズは要チェック。TDP 240W対応、静音・長寿命のハイドロリックベアリング、4本のU字型銅ヒートパイプ、そしてメモリ干渉を避けるコンパクト設計と、今欲しい要素をギュッと凝縮。しかも発売日は2025年9月26日、予想価格は**3,680~3,980円(税込)**という攻めた設定です。

 

「TDP240W対応」「ARGB同期」「メモリ干渉回避」。自作PCの実用解を、4千円前後で。

 

 

 

UX400シリーズとは?

 「UX400」は、Thermaltakeが投入するサイドフロー型CPUクーラーの新定番候補。TDP 240Wまで対応し、最新のミドル~ハイミドルクラスCPUを空冷でしっかり受け止める設計です。冷却ファンは静音・長寿命の120mm、ヒートパイプはU字型銅製×4本。さらに幅方向の最適化によりメモリスロットとの干渉を最小化、扱いやすさにも配慮されています。Intel/AMDの主要CPUソケットに広く対応するため、アップグレードや新規自作でも導入しやすいのが魅力です。

UX400シリーズ

主な特徴とセールスポイント

  • TDP 240W対応の冷却力:電力制限を緩めた高負荷シナリオでも余裕を持たせやすい設計。

  • U字型銅製ヒートパイプ×4:熱移動効率に優れ、ヒートシンク全体で熱をさばく。

  • 120mm静音ファン:エアフローと騒音のバランスに優れ、常用回転域での耳障りを抑制。

  • ハイドロリックベアリング:摩擦低減で静音長寿命

  • メモリ干渉回避のコンパクト設計:RGBメモリや背の高いヒートスプレッダとの共存に強い。

  • 幅広いソケット対応:Intel/AMDの多くのソケットで使える安心感。

  • 高コスパ:3,680~3,980円(税込)の予想価格帯で導入しやすい。

特徴

ARGB Syncモデルの魅力

 「UX400 ARGB Sync」は、クーラーファンにアドレサブルRGBを搭載。ASUS/ASRock/GIGABYTE/MSIの対応マザーボードとLED同期でき、各社の制御ソフトからライティングを細かく演出できます。


 ビルド全体のテーマに合わせやすく、静音×ドレスアップを両立したい自作派にうってつけ。

ARGB Syncモデル

ラインアップと価格・型番

 シリーズはARGB搭載モデル無発光のプレーンモデルの2系統。カラーはブラック/ホワイト(ARGB)とブラック(無印)を用意。いずれも2025年9月26日発売予定です。

  • UX400 ARGB Air cooler Black
    型番:CL-P142-AL12SW-A|JAN:4711475648975|予想価格:3,980円前後(税込)

  • UX400 ARGB Air cooler White
    型番:CL-P143-AL12SW-A|JAN:4711475648982|予想価格:3,980円前後(税込)

  • UX400 Air cooler Black(無印)
    型番:CL-P149-AL12BL-A|JAN:4711475649583|予想価格:3,680円前後(税込)

 

無印UX400の詳細:
UX400の詳細はこちら

 

静音性/耐久性:ハイドロリックベアリングのメリット

 冷却ファンにはハイドロリックベアリングを採用。潤滑剤の漏れをシールキャップで抑え、摩擦低減→静音化長寿命化を同時に実現します。24時間稼働のホームサーバーや、静音チューンのゲーミングPCにもマッチ。アイドル~軽負荷時のノイズを抑え、日常使いの快適さを底上げします。

 

設計のポイント:メモリ干渉を防ぐ理由

 近年はヒートスプレッダ付きの高身長メモリRGBメモリが主流。サイドフロー型ではファン位置とフィンの張り出しがメモリスロットと干渉しがちですが、UX400はコンパクト設計で対策済み。組み込み時の調整ストレスを下げ、エアフロー確保にも貢献します。

 

どんなビルドに合う?想定ユーザーと使いどころ

  • コスパ重視のゲーミングPC:TDP240W対応で最新ミドル級CPU+ミドル上位GPUの組み合わせに好相性。

  • 静音志向の常用マシン:ハイドロリックベアリング+120mmファンで耳に優しい

  • RGBで魅せるクリアケースARGB Syncで各社マザボと同期し、ビルド全体の統一感を演出。

  • メモリ選びの自由度を確保したい人メモリ干渉回避でパーツ選択が広がる。

 

「空冷で十分?」という疑問に“価格×性能×静音”で答えを出しやすいのがUX400の強み。

 

購入前チェックリスト

  • PCケースのCPUクーラー対応高:ヒートシンク+ファンの全高が収まるか。

  • メモリの高さ:干渉は避けやすい設計だが、ハイタワー型メモリは寸法を要確認。

  • ソケット互換:お使いのIntel/AMD対応を事前に確認。

  • VRMヒートシンクの形状:背面クリアランスとファン位置の微調整余地をチェック。

  • エアフロー計画:ケースファンの吸気/排気バランスとサイドフローの風向を整える。

  • CPUの実効消費(PL/TDP設定):高ブースト時の温度余裕を想定しておく。

  • ARGB運用(ARGBモデルのみ):マザーボードの5VアドレサブルRGBヘッダや制御ソフトを準備。

 

発売日・購入リンク

 

まとめ

 Thermaltake「UX400」シリーズは、TDP240W対応の余裕ある冷却力、ハイドロリックベアリング静音・長寿命メモリ干渉を回避するコンパクト設計、そしてARGB同期(対応モデル)まで、日常使いからゲーム、作業負荷までバランスよくこなす空冷クーラーです。4千円前後という価格設定はまさに高コスパ。ビルドの安定性と見た目を両立したい自作派に、強く推せる選択肢と言えるでしょう。

 

迷ったら、この価格帯の“新基準”。まずはUX400を候補に入れて比較してみてください。

 

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