
PCパーツの王道ブランド「玄人志向」から、待望のホワイト簡易水冷CPUクーラーが登場しました。新製品は「KURO-AIOWC/V2シリーズ」の白色モデルで、240mmの『KURO-AIOWC240L/V2/WHITE』と360mmの『KURO-AIOWC360L/V2/WHITE』の2ライン。アドレッサブルRGBやインフィニティミラー、Asetek製ポンプ、FDB軸受ファン、そして安心の3年保証まで、欲しい要素をフル装備。ホワイトで統一したい自作PC勢にど真ん中の選択肢です。発売は2025年11月7日予定。
- 製品概要:白く、強く、静かに。
- 注目ポイント:ここが“V2/WHITE”の魅力
- ラインナップと価格:240mm/360mmを用途で選ぶ
- 詳細スペック:360mmモデル
- 詳細スペック:240mmモデル
- どっちを選ぶ?サイズ選びの考え方
- ホワイトビルドの完成度を上げる使いこなし
- まとめ:“映え”も“冷え”も、ホワイトで。
製品概要:白く、強く、静かに。
KURO-AIOWC/V2/WHITEは、ラジエーター240mm/360mm×120mmファンの定番構成を採用したオールインワン簡易水冷。アドレッサブルRGB LEDでファンとポンプヘッドが鮮やかに発光し、ヘッドはインフィニティミラーで立体的な輝きを演出。しかもマット調の白キャップに交換可能で、光り方・質感のチューニングがしやすいのが嬉しいポイントです。
さらに、大手Asetek社の高信頼ポンプ&ラジエーターを採用し、FDB(流体動圧軸受)120mmファンで静音性と耐久性を両立。日本語マニュアルがWeb公開、3年間の長期保証も付いて、初めての水冷でも安心して導入できます。

注目ポイント:ここが“V2/WHITE”の魅力
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ホワイトカラー×ARGB×インフィニティミラー
清潔感ある白で統一しつつ、必要なときだけ鮮やかに光らせる。LEDオフ運用にも対応し、LED非搭載風の落ち着いたルックもOK。 -
Asetek製ポンプ採用
簡易水冷の心臓部に定評あるAsetekを採用。長期間の安定稼働に期待。 -
FDBファンで静かに冷やす
長寿命・低振動の流体動圧軸受。ゲームやクリエイティブワーク時の静粛性に効く。 -
3年保証+日本語マニュアル
長く使える安心感。Web掲載の日本語マニュアルで組み立てもスムーズ。 -
2サイズ展開(240/360)
ミドル〜ハイエンドまで柔軟にカバー。ケースや用途に合わせて選べるのが強み。
ラインナップと価格:240mm/360mmを用途で選ぶ
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KURO-AIOWC360L/V2/WHITE
想定売価:税込¥15,980前後/発売予定:2025年11月7日
→ 高TDP CPUやオーバークロック、長時間の高負荷にも余裕を持たせたい人向け。
360mmの製品詳細を見る -
KURO-AIOWC240L/V2/WHITE
想定売価:税込¥13,980前後/発売予定:2025年11月7日
→ ミドルクラス構成や、省スペースケースに収めたい人に。
240mmの製品詳細を見る

詳細スペック:360mmモデル

型番:KURO-AIOWC360L/V2/WHITE(JAN:4988755074278)
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ラジエーター+ファン装着時サイズ:120 × 394 × 53 mm
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付属ファン数:3基(120mm)
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ポンプヘッド寸法:72 × 81 × 51 mm(リテンション除く)
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ポンプ回転数:3600 rpm ±300 rpm
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チューブ長:約38 cm
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アドレッサブルRGB:ポンプヘッド対応/ファン対応
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保証:3年
360mmは“しっかり冷やす”ための本命。ハイエンドCPUや連続レンダリングのような重負荷用途に最適。
詳細スペック:240mmモデル

型番:KURO-AIOWC240L/V2/WHITE(JAN:4988755074285)
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ラジエーター+ファン装着時サイズ:120 × 274 × 53 mm
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付属ファン数:2基(120mm)
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ポンプヘッド寸法:72 × 81 × 51 mm(リテンション除く)
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ポンプ回転数:3600 rpm ±300 rpm
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チューブ長:約38 cm
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アドレッサブルRGB:ポンプヘッド対応/ファン対応
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保証:3年
240mmは“扱いやすさ”が武器。多くのミドルタワーに収まりやすく、発熱控えめなCPUにベストマッチ。
どっちを選ぶ?サイズ選びの考え方
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静音重視・高負荷対応なら360mm
ファン3基の余裕で低回転でも冷やせる=耳に優しい。OCや長時間ゲーム配信ならこちら。 -
設置性・コスパ重視なら240mm
多くのケースで取り回しやすい274mm長。価格も抑えめで導入ハードルが低い。 -
ビルドテーマが“白で統一”なら両者とも合格
マット白キャップ+LEDオフ運用で“純白系シック”、ARGBオンで“映え重視”と両刀使いできるのが強い。
ホワイトビルドの完成度を上げる使いこなし
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LEDの“点け方”を設計する
マザーボード側のARGBヘッダーと同期し、ポンプとファンを同色・低輝度に。インフィニティミラーは弱めの発光でも奥行きが映える。 -
埃対策=白さキープの肝
正圧構成+フィルター清掃で白パーツの美観を長持ちさせよう。 -
写真映えを狙うなら
LEDは色温度近め(寒色系ホワイト〜淡いパステル)でまとめ、ケーブルは白 or クリアを選ぶと統一感が段違い。
ユーザーガイドは日本語マニュアルがWeb掲載。初の水冷でも落ち着いて組めます。
まとめ:“映え”も“冷え”も、ホワイトで。
KURO-AIOWC/V2/WHITEは、ホワイト外観・ARGBの演出力・Asetek製ポンプの信頼性・FDBファンの静音・3年保証という、“欲しい”が全部入りの簡易水冷。
240mmは「扱いやすさと価格のバランス」、360mmは「冷却余裕と静音ポテンシャル」。あなたのケースと用途に合わせてベストを選べば、白いハイセンスPCが完成します。
発売予定:2025年11月7日
価格の目安:360mm ¥15,980前後/240mm ¥13,980前後
白で組むなら、この“王道”で間違いなし。今からパーツリストに入れて、理想のホワイトビルドを仕上げましょう。
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