
自作PC市場で絶大な人気を誇るDeepCool(ディープクール)社から、物欲を大いに刺激する魅力的な新製品が一挙に発表されました。株式会社アスクは、最新のトレンドをこれでもかと詰め込んだミドルタワー型PCケース「CG590U 5F」をはじめ、TDP 260W対応のハイパフォーマンスなサイドフロー型CPUクーラー「AG600」、そして美麗なホワイトビルドに最適な白モデルのクーラー・ケースファンなど、計5製品を2026年5月29日より発売します。
近年の自作PCは「魅せる要素」と「効率的な冷却性能」の融合がマスト。今回のラインナップは、まさにその両方を極めたい欲張りなパーツマニアや、これから新しく白いゲーミングPCを組みたいと考えている初心者にまで刺さる隙のない仕上がりとなっています。各製品の特徴や注目ポイント、気になる市場想定価格まで、その全貌を余すことなく徹底解説していきましょう。
- 圧倒的パノラマビュー!曲面ガラス採用のピラーレスケース「CG590U 5F」
- 冷却と静音の黄金比!新型サイドフローCPUクーラー「AG600」
- 白で統一する魅せるPCへ!大人気モデルのホワイトカラーが続々
- 各製品の型番・JANコード・予想市場価格まとめ
- 終わりに:2026年夏の自作PCビルドはDeepCoolで決まり!
圧倒的パノラマビュー!曲面ガラス採用のピラーレスケース「CG590U 5F」

つなぎ目のない美しさを実現した「曲面強化ガラスパネル」
ここ最近のPCケースのトレンドといえば、フロントとサイドの支柱を無くした「ピラーレスデザイン」ですが、DeepCoolはさらにその先を行く進化を遂げました。「CG590U 5F」の最大の特徴は、フロントから左サイドにかけての角部分を1枚の滑らかな曲面強化ガラスパネルで仕上げている点です。
従来のピラーレスケースにあったガラス同士の接合部(つなぎ目)が一切ないため、ケース内部のパーツやRGBライティングが、遮られることなく完全なパノラマビューとして浮かび上がります。
アドレサブルRGBファンを贅沢に5基も標準装備
このケース、見た目の美しさだけでなく、最初から最高クラスの演出空間が整っています。サイド部分に3基の「リバース仕様(吸気用)」ファン、リアに2基の「標準仕様(排気用)」ファンの、計5基のアドレサブルRGB(ARGB)ファンをあらかじめ搭載。リバースファンのおかげで、ファンの美しい表面デザインを魅せつつ、しっかりと外気を取り込めるのが大きなメリットです。LEDボタンやマザーボードの同期機能で、お好みのライティングに染め上げることができます。
裏面配線マザーボード対応&デュアルチャンバー構造
内部構造には、マザーボードの裏側に電源ユニットやドライブケージを配置する「デュアルチャンバーデザイン」を採用しています。これにより、グラフィックボードへの理想的なエアフローを遮るものがなくなり、冷却効率が飛躍的に向上。さらに、最近話題の「背面コネクター設計マザーボード」にも対応しているため、表面からはケーブルがほとんど見えない、極限まで洗練された美マニア仕様のPCを組み上げることが可能です。
冷却と静音の黄金比!新型サイドフローCPUクーラー「AG600」

6本ヒートパイプ×シングルタワーの新境地
CPUクーラーのラインナップに、DeepCool初となる「シングルタワー+6本ヒートパイプ」という非常に強力な構成を持つ「AG600」が加わりました。TDP 260W対応という圧倒的な熱処理能力を誇り、発熱の大きな最新のハイエンドCPUにも余裕を持って対応します。CPUに直接ヒートパイプが接触する「ダイレクトタッチ構造」が、熱を瞬時にヒートシンクへと伝達。さらに、天面には高級感あふれるトップカバーと、AG G2シリーズで評価の高い特徴的なマトリックスフィンデザインが施されており、所有欲を満たしてくれる外観です。
干渉を徹底排除したオフセットデザイン
高性能な大型クーラーでありがちな「メモリスロットにファンが被って、背の高いRGBメモリが挿せない」というトラブル。これを解決するのが「AG600」のオフセットデザインです。ヒートシンク自体をあらかじめ中央から少しずらして設計しているため、ファンを装着した状態でもメモリスロットを塞ぎません。さらに、ファンをヒートシンクに固定した状態のままマザーボードへネジ留めできる設計になっているため、自作PC初心者でも迷わずスムーズに取り付け作業が行えます。
進化した120mmセミインテグラルブレードファン
付属する120mmファンには、ブレード(羽根)の先端をリング状に繋ぎ合わせた「セミインテグラルブレード構造」を採用しています。フレームとの隙間を極限まで無くすことで風の逃げを抑え、大風量でありながらノイズを抑えた抜群の静音性を実現。ゲーム中やクリエイティブな高負荷作業時でも、耳障りな風切り音に悩まされることはありません。
白で統一する魅せるPCへ!大人気モデルのホワイトカラーが続々
今回の発表では、既存の人気空冷クーラーおよびファンに、待望のホワイトモデル(WH)が追加されました。ケース内のパーツを白で統一したいホワイトPCビルド派にとって、見逃せない選択肢となります。
デュアルタワーの最高峰が白を纏う「AG620 G2 WH」

ツインタワーヒートシンクとデュアルファン仕様で、フラッグシップ級の冷却力を誇るサイドフロークーラー「AG620 G2」にホワイトモデルが登場。定評のあるマトリックスフィンデザインや6本のヒートパイプによる圧倒的な冷却ポテンシャルはそのままに、ヒートシンクからファン、ケーブルに至るまで美しい白で洗練されています。ハイエンド構成で静かさと冷えを両立したい方にベストな選択です。
コスパ最強クラスの定番が美しく進化「AG400 G2 WH」

扱いやすいサイズ感と優れた冷却力で定番のシングルタワーモデル「AG400 G2」にも、待望のホワイト仕様が仲間入り。4本のヒートパイプと最適化された高密度フィン構造、そしてスタイリッシュなトップカバーにより、価格を抑えつつも高級感のある自作PCを仕立てることができます。ミドルクラスのCPUを静かに冷やすための決定版と言えるでしょう。
卓越した風圧を誇るケースファン「FD12 WH V2」

ブレードの先端を部分的に一体化させた「セミインテグラルブレード」を採用した、高性能120mmケースファン「FD12 V2」のホワイトモデルです。空力設計が徹底的に最適化されており、旧世代モデルから風量と静圧が大幅にパワーアップ。
最大風量79.89CFM、風圧4.15mmAqという驚異的な数値を叩き出します。 ケース内の排気・吸気としてはもちろん、水冷ラジエーター用の交換ファンとしても抜群のパフォーマンスを発揮する、高耐久で頼れる逸品です。
各製品の型番・JANコード・予想市場価格まとめ
今回登場するDeepCool新製品の、各詳細情報と予想市場価格一覧です。ご自身の予算や構成に合わせて、最適なパーツを選んでみてください。
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PCケース「CG590U 5F」
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型番:R-CG590U-BKAGA5-G
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JAN:4537694401944
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予想市場価格:19,980円前後(税込)
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CPUクーラー「AG600」
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型番:R-AG600-BKNPMG2-G
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JAN:4537694376617
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予想市場価格:4,880円前後(税込)
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CPUクーラー「AG620 G2 WH」
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型番:R-AG620-WHNPMG2-G
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JAN:4537694402460
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予想市場価格:5,880円前後(税込)
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CPUクーラー「AG400 G2 WH」
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型番:R-AG400-WHNPMG2-G
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JAN:4537694402453
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予想市場価格:3,180円前後(税込)
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120mmケースファン「FD12 WH V2」
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型番:R-FD12V2-WHNPN1-G
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JAN:4537694401951
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予想市場価格:1,380円前後(税込)
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終わりに:2026年夏の自作PCビルドはDeepCoolで決まり!
今回のDeepCoolの新製品群は、どれも現在の自作PCシーンのトレンドを的確に捉えた魅力的なものばかりです。特に、1枚の曲面ガラスで世界観を一変させるピラーレスケース「CG590U 5F」や、メモリ干渉を防ぎつつ圧倒的な冷却力を発揮する「AG600」は、これからのPC構築において主役級の選択肢になることは間違いありません。
さらに、充実のホワイトモデルの登場により、これまで以上にカラーコーディネートの幅が広がりました。美しさと性能を両立した至高のゲーミングPCを組み上げたい方は、ぜひ2026年5月29日の発売日をお見逃しなく!
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