
「置き場所がないからゲーミングPCは無理」と思っていませんか。ところが2026年、デスク上でも足元でも“収まる”サイズ感のまま、AAAタイトルまで狙える構成が増えました。ASUSの堅牢ゲーミングブランド「TUF Gaming」から、約15Lのコンパクトゲーミングデスクトップ 「ASUS TUF Gaming T500」シリーズに新たに計7モデルが追加。
注目は、ASUS Dual Radeon RX 9060 XT 16GB 搭載モデルや GeForce RTX 5060 Ti/5060/5050 搭載モデルなど、用途と予算で“刺さる構成”を選べる点です。発売は2026年2月26日、2月13日から順次予約開始となっています。
- ASUS TUF Gaming T500(2026)とは?「小型×高性能×タフ」を狙うゲーミングデスクトップ
- 新7モデルの要点:Ryzen/Intel+RX/RTXで「自分に合う構成」が選べる
- DLSS 4 / フレーム生成 / FSR対応で、軽いタイトルからAAAまで狙える
- 冷却が強い:銅製ヒートパイプ+90mmファンで小型でも熱を逃がす
- 約15Lの筐体が便利すぎる:狭い部屋でも“置ける”ゲーミングデスクトップ
- インターフェースが豊富:前面USB-Cあり、映像出力も複数でマルチモニタ向き
- ミリタリーグレード(MIL-STD 810H)準拠で、移動や引っ越しでも安心感が違う
- AIノイズキャンセリングが強い:双方向でボイスチャットが快適に
- 「ASUSのあんしん保証」対応:落下・水没・災害・ウイルスまでカバー範囲が広い
- キャンペーン対象:新生活向けの購入タイミングを狙うなら要チェック
- どれを選ぶ?おすすめの選び方(用途別)
- まとめ:コンパクトゲーミングPCの最適解を探すなら、TUF Gaming T500は有力候補
ASUS TUF Gaming T500(2026)とは?「小型×高性能×タフ」を狙うゲーミングデスクトップ
ASUS TUF Gaming T500は、約15Lというコンパクトな筐体に、ゲーミングに必要なCPU/GPU性能と冷却を詰め込んだデスクトップPC。さらにTUFらしく、MIL規格準拠(MIL-STD 810H)のテストをクリアした堅牢性が売りです。
省スペースに置けるのに、パーツ構成は妥協しない。
しかも“壊れにくい”方向に振ったゲーミングPC――それがTUF Gaming T500の立ち位置です。
新7モデルの要点:Ryzen/Intel+RX/RTXで「自分に合う構成」が選べる

今回の追加モデルは大きく分けると、次の3カテゴリです。
1)Ryzen 7 260+RX 9060 XT/RTX 5060(選択肢多め)
AMD Ryzen 7 260(8コア/16スレッド)を軸に、GPUが Radeon RX 9060 XT または GeForce RTX 5060 のモデルが用意されています。
配信や動画編集も視野に入れつつ、最新ゲームをしっかり回したい人に向くゾーンです。
2)Core 7 240H+RTX 5060 Ti(性能重視の本命枠)
インテル Core 7 プロセッサー 240Hに、GeForce RTX 5060 Ti を組み合わせたモデルも登場。
高フレームレートを狙うeスポーツ系はもちろん、重量級AAAでもグラフィック品質を上げやすいのが魅力です。
3)Ryzen 5 220+RX 9060 XT/RTX 5050(コスパ重視)
AMD Ryzen 5 220(6コア/12スレッド)を搭載し、RX 9060 XT または RTX 5050 を選べるモデルもラインナップ。
「初めてのゲーミングPC」「フルHD中心」「価格と性能のバランス優先」という人に刺さります。


DLSS 4 / フレーム生成 / FSR対応で、軽いタイトルからAAAまで狙える
T500シリーズは、GPU側の先進技術によってフレームレート向上が期待できます。
-
NVIDIA搭載モデル:DLSS 4、フレーム生成(対応状況はタイトル次第)
-
AMD搭載モデル:FSR(FidelityFX Super Resolution)
eスポーツタイトルでの高fpsはもちろん、AAAタイトルでも「画質を上げつつ快適性を確保」しやすいのがポイント。コンパクトPC=性能控えめというイメージを崩してきます。
冷却が強い:銅製ヒートパイプ+90mmファンで小型でも熱を逃がす
小型ゲーミングPCの弱点は熱。TUF Gaming T500はそこをかなり意識した設計です。
銅製ヒートパイプで熱伝導率を高め、ヒートシンクの熱を90mm大型ファンで強力に排熱。さらにファンが本体後部に配置されているため、静音性にも配慮されています。
「小さいPCは熱で性能が落ちるのでは?」と不安な人ほど、この冷却思想はチェックする価値があります。
約15Lの筐体が便利すぎる:狭い部屋でも“置ける”ゲーミングデスクトップ
TUF Gaming T500の魅力はサイズ感に直結します。奥行き約296.4mm、幅約155.5mmのスリム設計で、デスク下・棚・省スペースにも設置しやすい。
見た目もTUFらしく、大胆なラインとロボット的なマシン筐体で“ゲーミング感”をしっかり演出します。カラーはソーラーエクリプスグレー。
インターフェースが豊富:前面USB-Cあり、映像出力も複数でマルチモニタ向き
使い勝手の差が出るのが端子。T500は前面に、
-
USB 3.2 Type-C(Gen1)×1
-
USB 3.2 Type-A(Gen1)×2
-
マイク/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック
背面にもUSBやRJ45を備え、周辺機器をまとめて接続可能です。
映像出力は搭載GPUで異なり、
-
RX 9060 XTモデル:DisplayPort×2+HDMI×1
-
RTX 5060 Ti/5060/5050モデル:DisplayPort×3+HDMI×1
配信環境や作業用のサブモニタを追加したい人に、地味に効く仕様です。
ミリタリーグレード(MIL-STD 810H)準拠で、移動や引っ越しでも安心感が違う
TUFの“タフ”は伊達じゃありません。MIL規格準拠のテストをクリアしており、一般的なデスクトップPCよりも、振動や高温/低温などの環境耐性を意識した設計。
「部屋の模様替え」「引っ越し」「イベント持ち込み」など、意外と移動が発生する人ほどメリットを感じやすいポイントです。
AIノイズキャンセリングが強い:双方向でボイスチャットが快適に
オンライン対戦やDiscord通話で気になるのが生活音。T500はAIノイズキャンセリング機能を搭載し、自分のマイク入力だけでなく相手側音声にも適用できるのが特徴です。
一方向だけのノイズ抑制ではなく、双方向でクリアな通話を目指せるので、FPS/協力プレイ勢にも嬉しい要素です。
「ASUSのあんしん保証」対応:落下・水没・災害・ウイルスまでカバー範囲が広い
ゲーミングPCは高価だからこそ、故障リスクが怖い。T500シリーズは「ASUSのあんしん保証」サービスに対応し、通常故障に加えて落下や水没、災害、コンピュータウイルスによる故障まで対象となるプランが用意されています(無料/有料/法人向けで条件が異なる)。
長く使う前提なら、ここは“安心を買う”選択肢として覚えておくと損しません。
キャンペーン対象:新生活向けの購入タイミングを狙うなら要チェック
今回発表のT500シリーズは、「ASUS/ROGゲーミングPC新生活応援キャンペーン」対象製品として案内されています。購入前に特典や条件を必ず確認しておきましょう。
ASUS/ROGゲーミングPC新生活応援キャンペーンをチェックする
どれを選ぶ?おすすめの選び方(用途別)
-
フルHD〜高設定で快適に遊びたい/VRAMも重視
→ RX 9060 XT 16GB搭載モデルが候補。テクスチャ重めのゲームや長期運用の安心感を取りたい人向け。 -
高fpsをとにかく狙う/NVIDIA機能を活用したい
→ RTX 5060 Ti / RTX 5060搭載モデル。DLSS系の恩恵を取りにいくならこちら。 -
初めてのゲーミングPC/予算を抑えつつちゃんと遊ぶ
→ Ryzen 5 220+RTX 5050などのコスパ構成が現実的。
まとめ:コンパクトゲーミングPCの最適解を探すなら、TUF Gaming T500は有力候補
ASUS TUF Gaming T500(2026追加モデル)は、約15Lの省スペース筐体に、RX 9060 XT 16GB や RTX 5060 Ti クラスのGPUを搭載できる“攻めた小型ゲーミングデスクトップ”。
さらに MIL規格準拠の堅牢性、冷却設計、豊富な端子、AIノイズキャンセリング、保証サービス対応まで揃い、「買ってすぐ快適・長く安心」の要素が詰まっています。
発売日は2026年2月26日。小型でパワフルなゲーミングPCを探しているなら、早めに候補に入れておく価値は高いはずです。
購入リンク

