
「Officeが重い」「オンライン会議しながら資料編集すると固まる」「持ち運べる大画面PCが欲しい」――そんな“ビジネスあるある”を、まるごと快適にしてくれる新モデルがMSIから登場します。
2026年2月19日(木)より順次販売開始となるのは、ビジネスノートPC「Modern」シリーズのMicrosoft 365 Personal(24か月)搭載モデル。とくに注目は、15.6インチの大画面とAMD Ryzen™ 7 250で日常業務を加速する「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」です。
ポイント
・Ryzen™ 7 250(8コア16スレッド)+16GB+512GB NVMe SSDでマルチタスクに強い
・Microsoft 365 Personal(24か月)標準搭載で導入直後からWord/Excel/PowerPointが使える
・15.6インチ/14インチの2サイズ展開、在宅ワークにもモバイルにも刺さる
- MSI「Modern」シリーズとは?“あたりまえ”を底上げする仕事PC
- 本命:Modern A15 AI F2HMの特徴|15.6インチ×Ryzen 7で作業効率が跳ね上がる
- 持ち運び重視なら:Modern A14 AI F2HM|14インチでも性能は妥協しない
- 価格とバランスで選ぶ:Modern 15 F1MX|日常業務にちょうどいい15.6インチ
- 軽さと扱いやすさの中間:Modern 14 F1M|コンパクトで毎日使いしやすい
- どれを選ぶ?用途別おすすめ
- まとめ|「Microsoft 365搭載×快適性能」で、2026年の仕事PC選びが変わる
MSI「Modern」シリーズとは?“あたりまえ”を底上げする仕事PC
MSIの「Modern」シリーズは、派手さよりも実務の快適さに振り切ったビジネスノートの定番ライン。文書作成、メール処理、ブラウジング、Web会議といった毎日のルーティンを“普通に”こなす――その普通を、体感レベルで速く・軽くしてくれるのが魅力です。
さらに今回の新展開では、Microsoft 365 Personal(24か月)搭載モデルを順次投入。Office導入の手間とコストを抑えつつ、すぐ仕事に入れる構成になっています。
本命:Modern A15 AI F2HMの特徴|15.6インチ×Ryzen 7で作業効率が跳ね上がる

最も話題になりそうなのが「Modern A15 AI F2HM」系。大画面の見やすさと、Ryzen 7の余裕ある処理性能で、“仕事の待ち時間”を削るタイプのノートPCです。
8コア16スレッド「AMD Ryzen™ 7 250」+16GBメモリで“同時作業”が快適
ビジネス用途でストレスが出やすいのは、アプリを同時に開いたとき。
例えば「Teams/Zoom会議+ブラウザ多数+Excel+PowerPoint」など、ありがちな構成でも、8コア16スレッドと16GBメモリが効いてきます。さらに512GB NVMe SSDで起動やデータ読み込みも軽快。
「資料を開くたびに待つ」「切り替えが遅い」といった地味な不満を潰しやすい構成です。
Microsoft 365 Personal(24か月)標準搭載で、買ってすぐ実務投入
Office環境を整えるときに面倒なのが、ライセンス手配とセットアップ。
本モデルはMicrosoft 365 Personal(24か月)が最初から入っているので、PCを立ち上げてすぐにWord/Excel/PowerPoint中心の仕事を始めやすいのが強みです。
新入社員用PC、異動・入れ替え、在宅勤務用の追加端末など、導入フローを短縮したい場面にも向きます。
1.6kg台&薄型、最大約7時間(JEITA 3.0・動画再生)のバッテリー
15.6インチは据え置き向けと思われがちですが、約1.6kg・19.9mmのスリム設計で、社内移動や出張にも現実的。
さらに最大約7時間(JEITA 3.0 動画再生時)の駆動時間で、短時間の外出先作業にも対応しやすい設計です。
製品情報はこちら: Modern A15 AI F2HM シリーズ製品ページ

持ち運び重視なら:Modern A14 AI F2HM|14インチでも性能は妥協しない

「軽さ優先。でも性能もほしい」という人に刺さるのが、14インチの「Modern A14 AI F2HM」。
14インチでもRyzen™ 7 250+16GBで外出先の仕事がサクサク
A15と同じくRyzen™ 7 250(8コア16スレッド)+16GBを搭載。
カフェや出張先での資料作成、クラウド作業、Web会議の同時進行でも、余裕を持ちやすい構成です。モバイルノートにありがちな「小さい=遅い」を避けたい人向け。
省スペースで取り回しがいい。机が狭くても作業しやすい
14インチ・フルHDで、視認性を確保しながらもコンパクト。
奥行き約21.7cmの省スペース設計で、移動中や小さめのテーブルでも作業しやすいのが魅力です。
約1.4kg&最大約8時間(JEITA 3.0・動画再生)でモバイル向き
Modern 15より約200g軽い約1.4kg。
さらに**最大約8時間(JEITA 3.0 動画再生時)**のバッテリーで、「持ち歩きが多い営業」「外回り+事務作業」「大学のレポート+オンライン授業」などにも相性が良いです。
製品情報はこちら: Modern A14 AI F2HM シリーズ製品ページ

価格とバランスで選ぶ:Modern 15 F1MX|日常業務にちょうどいい15.6インチ

高性能モデルが魅力でも、「用途はメールと資料中心」「まずは安定して快適ならOK」という場合もあります。
そんな層に向くのが「Modern 15 F1MX」シリーズ。
使いやすさ重視のCPUで、静音・低発熱に期待
書類作成、メール、Web会議など“日常業務”を軽快にこなすCPUを採用。
静かで発熱が少ない設計をうたっており、長時間の作業や在宅ワークで扱いやすいタイプです。
15.6インチ・フルHDで「並べ作業」が捗る
ブラウザ+Office+チャットを同時に開く“ながら仕事”は、画面サイズが正義。
15.6インチのフルHDは、資料閲覧や比較作業の効率が上がりやすいです。
製品情報はこちら: Modern 15 F1MX シリーズ製品ページ

軽さと扱いやすさの中間:Modern 14 F1M|コンパクトで毎日使いしやすい

「持ち運ぶけど、極端な軽量でなくてもいい」「14インチで十分」という人には「Modern 14 F1M」も候補。
省電力CPUで、日常作業を軽快にこなす
書類作成・メール・Web会議・ブラウジングなど、毎日のタスクを想定した省電力CPUを採用。
発熱が少なく静かに使える方向性なので、集中作業にも向きます。
14インチ・フルHDで、携帯性と視認性のバランスが良い
15.6インチより一回り小さい14インチは、持ち歩きと作業性のバランスが取りやすいサイズ。
自宅・オフィス・カフェなど場所を選ばず使いやすいのが魅力です。
製品情報はこちら: Modern 14 F1M シリーズ製品ページ

どれを選ぶ?用途別おすすめ
大画面で資料をガンガン開く/在宅ワーク中心
→ Modern A15 AI F2HM:15.6インチ+Ryzen 7+Office付きで鉄板
軽さ最優先、でも性能も妥協したくない
→ Modern A14 AI F2HM:1.4kg台+Ryzen 7で外出先でも快適
日常業務メインで、価格とバランス重視
→ Modern 15 F1MX / Modern 14 F1M:扱いやすさと安定感で選びやすい
まとめ|「Microsoft 365搭載×快適性能」で、2026年の仕事PC選びが変わる
今回のMSI「Modern」シリーズ新製品は、単にスペックが良いだけではなく、Officeをすぐ使える状態で提供することで“導入の手間”まで削ってくるのがポイントです。
特に「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」は、15.6インチの見やすさとRyzen™ 7 250のパワーで、ビジネスの基本動作を一段上に引き上げてくれる一台。
2026年2月19日(木)から順次販売開始なので、買い替え・新年度準備・在宅勤務の強化を考えている人は、早めにチェックしておくと選びやすいでしょう。