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【2026年2月13日発売】MSI新作AM5マザーボード3機種が本命すぎる|64MB BIOS×Wi-Fi 7×PCIe 5.0対応(B850/B840/A620A)

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 AM5環境をこれから組む人も、Ryzen 9000世代へアップグレードしたい人も注目。MSIから AMD Ryzen™ 9000シリーズ対応 の新作AM5マザーボードが3機種登場します。ポイントは、将来のCPUにも備えやすい 大容量64MB BIOS ROM、そしてMAXモデルだけに搭載される 外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」。さらに、Wi-Fi 7やPCIe 5.0など、欲しい要素をしっかり押さえたラインアップです。

 

「今買っても、次世代CPUまで見据えたい」
「白いゲーミングPCを組みたい」
「予算は抑えつつ、2.5G LANとWi-Fiは欲しい」
そんなニーズを“刺さる形”で満たしてきました。

 

 

 

MSIの新AM5マザーボードは何がすごい?注目ポイントを先に整理

今回の3製品に共通して刺さるのは、次の2点です。

64MB BIOS ROMで将来性を確保(MAX / EVOシリーズ)

AM5は長期運用が前提のプラットフォーム。MSIのMAX / EVOシリーズは 64MB BIOS ROM を搭載することで、今後のCPU世代にも対応しやすい設計になっています。
「BIOS容量の余裕=将来の更新の安心感」に直結するので、長く使う人ほど恩恵が大きいポイントです。

MAXは「OC ENGINE」搭載でベースクロック調整が強い

上位のMAXシリーズには 外部クロックジェネレーター(OC ENGINE) を搭載。グラフィックスカードやSSDなど他デバイスへの影響を抑えながら、CPUベースクロック調整がしやすい構成で、条件次第では 最大15%のゲーム性能向上 も狙えるとされています。
もちろんゲームタイトルや解像度、構成で差は出ますが、「伸びしろ」を買う価値はあります。

 

2026年2月13日発売:MSI新作AM5マザーボード3機種のラインアップ

発売日は 2026年2月13日(金)。用途別に選びやすい3モデルです。

  • MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI(B850 / MAX)

  • PRO B840-S EVO WIFI6E(B840 / EVO)

  • PRO A620AM-G EVO WIFI(A620A / EVO・Micro-ATX)

 

【白いゲーミング構成の本命】MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI(40,980円)

 

MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI

 

ホワイトパーツで統一したい人は、このモデルを中心に組むと“映え”と性能を両立できます。B850世代のゲーミング向けらしく、電源回路や拡張性、ネットワークまで抜かりなし。

 

主な特徴

  • ヒートシンク/PCB/コネクタまでホワイト統一のゲーミングデザイン

  • 12+2+1フェーズ の電源回路+大型ヒートシンクでRyzen 9000を安定運用

  • GPUもM.2 SSDもPCIe 5.0 対応でハイエンド構成に強い

  • 5G LAN + Wi-Fi 7 でオンライン対戦や大容量ダウンロードも快適

  • 工具なしでM.2脱着しやすい EZ M.2 Clip II / EZ M.2 Shield Frozr II

  • ボタンでグラボ固定解除できる EZ PCIE Release

 

「最新GPU+Gen5 SSDで、ケーブルや見た目もきれいにまとめる」みたいな、ハイエンドAM5ゲーミングPC の土台としてかなり強いです。

 

公式情報はこちら:
MSI MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI 製品ページ

 

【堅実コスパで迷ったらコレ】PRO B840-S EVO WIFI6E(24,980円)

 

PRO B840-S EVO WIFI6E

 

派手さよりも「安定・実用・価格バランス」。それでいて、ネットワークやBIOS更新など“今どき欲しい要素”をちゃんと盛り込んだスタンダードモデルです。

 

主な特徴

  • シンプルで環境を選ばないPROデザイン+高品質部材

  • 2.5G LAN + Wi-Fi 6E で回線を活かしやすい

  • マグネットスタンド内蔵の EZ Wi-Fiアンテナ付属(取り付けが楽)

  • リアIOに Flash BIOSボタン(CPU/メモリなしでBIOS更新可能)

  • 工具なしの EZ M.2 Clip II 対応

  • 取り外ししやすい EZ PCIE Clip II

 

「Ryzen 9000で組むけど、予算は抑えて周辺も快適にしたい」
「初めての自作で、BIOS更新の安心感が欲しい」
そんな人に刺さる“ちょうどいい”選択肢です。

 

公式情報はこちら:
MSI PRO B840-S EVO WIFI6E 製品ページ

 

【小型PC×実用性】PRO A620AM-G EVO WIFI(17,980円)

 

PRO A620AM-G EVO WIFI

 

Micro-ATXでコンパクトにまとめたい人向け。エントリー寄りのA620Aチップセットですが、ネットワーク面はしっかりしていて、日常用途〜ライトゲーミングまで現実的な構成が組めます。

 

主な特徴

  • シンプルデザインの Micro-ATX マザーボード

  • 2.5G LAN + Wi-Fi 6E でワイヤレスも有線も快適

  • EZ Wi-Fiアンテナ付属(取り付け簡単)

  • 工具なしの EZ M.2 Clip II 対応

  • 扱いやすい EZ PCIE Clip II

 

「置き場所が限られる」「見た目は落ち着いた構成がいい」「コストは最優先」
そんなニーズに対して、無理のない価格で“必要十分”をまとめてきた印象です。

 

公式情報はこちら:
MSI PRO A620AM-G EVO WIFI 製品ページ

 

どれを選ぶべき?用途別おすすめの考え方

迷ったら「何を重視するか」を先に決めるのが正解です。

 

  • 白いゲーミングPC/最先端規格/ネットワーク最強
    MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI(Wi-Fi 7、5G LAN、PCIe 5.0、MAX+OC ENGINE)

  • 価格と機能のバランス重視/安定運用/BIOS更新の安心感
    PRO B840-S EVO WIFI6E(2.5G LAN、Wi-Fi 6E、Flash BIOS)

  • Micro-ATXで小さく組みたい/とにかくコスパ/必要十分
    PRO A620AM-G EVO WIFI(Micro-ATX、2.5G LAN、Wi-Fi 6E)

 

自作ユーザー目線で刺さる“地味に嬉しい”ポイント

今回の3機種、スペック表以上に実用面がよく練られています。

  • EZ M.2 Clip II:M.2の脱着が楽=SSD換装や増設のハードルが下がる

  • EZ PCIE系ギミック:グラボ交換時のストレスを減らす

  • Flash BIOS(B840):初回起動トラブルの回避策として強い

  • 64MB BIOS ROM:長期運用前提のAM5と相性が良い

 

自作PCは「組んだ後に触る回数」も意外と多いので、こういう“扱いやすさ”は満足度に直結します。

 

まとめ:Ryzen 9000でAM5を組むなら、MSIの新3機種はかなり有力

 MSIの新作AM5マザーボード3機種は、Ryzen 9000対応はもちろん、64MB BIOS ROMによる将来性 と、用途に応じた MAX / EVOの選びやすさ が魅力です。白いゲーミング構成ならB850 MAX、堅実コスパならB840、コンパクト&低予算ならA620A Micro-ATX。どれも「欲しい人に刺さる理由」が明確で、2026年のAM5マザーボード選びで有力候補になるはずです。