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ROG最新ホワイト電源が登場|マグネット式OLED搭載「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」が2025年12月12日に発売開始

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 ASUSのゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)から、ホワイトPCビルドに最適なハイエンド電源ユニット「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」がついに登場します。発売日は2025年12月12日(金)。1200W・80PLUS Platinum認証・ATX 3.1対応という高出力モデルに、マグネット式OLEDディスプレイやGaN MOSFETなど最新技術を盛り込み、ハイエンドユーザー待望のホワイトモデルとして期待が高まっています。

 

この記事では、発売情報とともに本モデルの特徴をまとめて紹介します。

 

 

発売情報と概要 

 2025年12月12日(金)、ASUS ROGシリーズの最新電源として発売される「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」。1200Wの大容量、80PLUS Platinum認証、ATX 3.1対応といった性能面に加え、ホワイト筐体・RGBライティング・OLEDディスプレイなど、見た目と機能の両方で注目されるモデルです。

 

発売に合わせて、ホワイトPCを組みたいユーザーからの関心が高まっており、ハイエンドGPU(RTX 40/50シリーズ)まで視野に入れた電源として期待値の高い製品となっています。

ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING

「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」の特徴

マグネット式OLEDディスプレイを搭載した注目のホワイト電源

 本モデルの大きな特徴が、マグネット式のOLEDディスプレイです。リアルタイムの消費電力を表示でき、電源ユニットを上下どちら向きで設置しても、左右に付け替えて見えるように調整が可能です。

 

PCケースのサイドパネル越しに“現在の消費電力”が一目でわかるため、ゲーミング時の電力変動やピーク負荷を気軽に確認できます。

 

ホワイト筐体との組み合わせにより、美しいビルドを狙うユーザーにとって、視覚的な魅力も大きなポイントと言えるでしょう。

 

GaN MOSFET採用で高効率化を実現

 新モデルでは、従来よりも効率が高いGaN MOSFET(ガリウムナイトライドMOSFET)を採用。従来のシリコンMOSFETと比べて最大30%高い効率を実現しています。

  • GaN採用で部品の小型化が可能

  • 内部レイアウトの最適化により大型ヒートシンクを搭載

  • エアフロー改良により冷却性能が向上

 

発熱の低減は、結果として静音性や寿命の向上にもつながるため、長期的に見てもメリットの大きい技術です。

 

GPUファースト電圧検知とインテリジェント電圧安定化技術

 本モデルは、グラフィックスカードへの電圧安定性を優先する「GPUファースト」電圧検知機能を搭載しています。

  • 専用IVSケーブル接続でGPU優先モードが有効化

  • GPUへの電圧供給を最大45%改善

  • ゲーム中の急激な電力変動やOC環境でも安定した動作を実現

 

高負荷GPUを搭載したゲーミングPCにおいて、電圧安定性の改善はフレームレート低下の防止やカクつきの軽減にもつながります。

 

ハイパフォーマンスカッパーピンで高温環境にも強い

 PCIeコネクタには、銅製のハイパフォーマンスカッパーピンを搭載。これにより接触抵抗の低減と発熱の抑制を実現しています。

  • コネクタ温度を最大12.3℃、約29%低下

  • 高負荷GPUの電力安定性を強化

  • 長期運用においてコネクタの安心感が圧倒的に高い

 

最近注目を集める16ピンコネクタの発熱問題に対して、物理的な強化で対策されている点は大きな安心材料です。

 

エッチングモジュラーケーブルの柔軟性と安全性

 本モデルのモジュラーケーブルは、曲げやすく取り回しやすいエッチングケーブルが採用されています。

  • 高品質で柔軟な素材により裏配線がしやすい

  • 曲げた状態でも安全限界より50℃低い温度で動作

  • UL1581耐火試験およびUL758認証の厳しい基準に適合

 

見た目が重要なホワイトPCにおいて、配線の美しさと安全性の両方を実現したケーブルは価値が高い要素です。

 

80PLUS Platinum&Lambda A++認証の高効率静音電源 

 電源ユニット自体は80PLUS Platinum認証に加えて、静音性の高さを示すCybenetics Lambda A++認証を取得しています。

  • 高効率により電力ロスを低減

  • 温度上昇を抑えることでファンの回転数を低く維持

  • 0dBモードで負荷が小さい時はファンが停止

 

静音性にこだわりたいユーザーにとっては嬉しいポイントです。

 

ホワイトPCビルドに最適なデザイン性

 ホワイトカラーの筐体に加え、Aura Sync対応のRGBライティングを搭載。ケース内部での存在感は抜群です。

  • ホワイトパーツとの統一感が高い

  • OLEDとRGBライトの組み合わせで“魅せる電源”に

  • サイドパネルが透明なケースなら特に映える

 

発売日に合わせて、ホワイト構成のPCを新しく組みたいユーザーには魅力的な選択肢になるはずです。

 

スペック表

 

どんなユーザーに向いている電源か

発売モデルとしてのスペックから見ると、以下のユーザーに強くおすすめできます。

  • ホワイトPCビルドを組みたい

  • RTX 40/50シリーズなどのハイエンドGPUを使用予定

  • 大容量1200Wで安定した電源供給が必要

  • 消費電力を可視化してモニタリングしたい

  • 長期間安心して使える高品質電源が欲しい

  • 静音性と冷却性能も重視したい

 

ハイエンド構成を予定していない場合はややオーバースペックですが、将来GPUをアップグレードしたい方にも適したモデルです。

 

まとめ:12月12日発売の注目ホワイト電源

 ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMINGは、2025年12月12日(金)発売の最新ホワイト電源ユニットとして、デザイン・性能・安全性のいずれも非常に高い水準を実現しています。

  • マグネット式OLEDディスプレイ

  • GaN MOSFET搭載

  • GPUファースト電圧検知機能

  • ハイパフォーマンスカッパーピン

  • エッチングモジュラーケーブル

  • 80PLUS Platinum&Lambda A++認証

  • ホワイト筐体&Aura Sync対応

 

ホワイトPCビルドやハイエンドゲーミングPCに最適な選択肢になるでしょう。

 

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