
自作PCユーザーから強い支持を集めるPCパーツブランド「玄人志向」から、ついに 1200W・80PLUS GOLD認証の高効率ATX電源『KRPW-GS1200W/90+』 が登場します。発売日は 2025年12月5日。高性能GPU向けの大容量電源を探しているユーザーにとって、また一つ有力な選択肢が加わりました。
この記事では、発売前に知っておきたい特徴や注目ポイント、どんなユーザーに向いた電源なのかをわかりやすく解説します。
- 高性能GPUに最適化された1200W電源がついに登場
- 80PLUS GOLD認証の高効率設計で省エネ&長寿命
- 最新規格ATX 3.1準拠&16ピン電源コネクタ対応
- フルプラグイン&フラットケーブルで組みやすさが向上
- 静音性にこだわった大口径135mm FDBファン搭載
- 日本メーカー製105℃コンデンサ採用で高い信頼性
- 想定価格は税込26,980円前後と高コスパ
- 発売日は2025年12月5日
- まとめ:ハイエンドPC構築に最適な“新定番電源”が登場
高性能GPUに最適化された1200W電源がついに登場
昨今のPCパーツ事情では、ハイエンドグラフィックボードの消費電力が一段と高まり、電源ユニットの容量も 1000W以上が標準化 しつつあります。
今回発売される KRPW-GS1200W/90+ は、ハイエンドGPUや高性能CPUを組み合わせたゲーミングPC、クリエイティブワークステーションに余裕をもって対応できる1200Wモデル。4Kゲームや生成AI処理まで想定したパワフルな構成を支える電源として、発売前から注目を集めています。

80PLUS GOLD認証の高効率設計で省エネ&長寿命
本製品は 80PLUS GOLD認証を取得しており、電力変換効率に優れた省エネ電源です。
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無駄な電力ロスを低減
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電源内部の発熱を抑える
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長時間の高負荷環境でも安定した動作を実現
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結果としてパーツ全体の寿命にも貢献
特に、長時間ゲームをプレイするストリーマーや、動画編集・AI推論などでPCを酷使するクリエイターにとって、効率の高い電源の恩恵は非常に大きいポイントです。
最新規格ATX 3.1準拠&16ピン電源コネクタ対応
発売される KRPW-GS1200W/90+ が大きく注目されている理由のひとつが、ATX Ver3.1に準拠している点です。さらに、次世代GPUに必須となる 16ピン電源コネクタ(12V-2x6)に完全対応。
これはつまり、
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RTX 40シリーズ以降の最新GPU
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12VHPWR/12V-2x6ケーブルを必要とする製品
に安心して使用できるということ。
しかも、ケーブル側のコネクタには接続先が印字されていて、初心者でも迷わず接続できる設計です。大型GPUへの電力供給に求められる安全性にも十分配慮されており、これからハイエンドPCを組むユーザーに最適と言えるでしょう。
フルプラグイン&フラットケーブルで組みやすさが向上
ケーブルマネジメントのしやすさも、今回の電源の大きな売りです。
KRPW-GS1200W/90+の特徴:
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すべて着脱可能なフルプラグイン方式
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裏配線しやすいフラットケーブル採用
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コネクタひとつひとつに印字があり初心者でもわかりやすい設計
必要なケーブルだけを接続できるため、ケース内部に無駄な配線が残らず、エアフローを大きく阻害しません。見た目にもスッキリとした仕上がりが期待できます。
静音性にこだわった大口径135mm FDBファン搭載
電源ユニットの静音性は快適なPC環境づくりに欠かせません。
KRPW-GS1200W/90+は、
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135mm大口径ファン
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FDB(流体動圧軸受)採用
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セミファンレス機能搭載(ON/OFFスイッチ付き)
と、静音と冷却を両立した仕様になっています。
低負荷時にはファンが停止するため、ネット閲覧や軽作業ではほぼ無音。
高負荷時には大口径ファンがしっかり風量を確保し、電源内部の温度上昇を抑えてくれます。用途に合わせてセミファンレスモードを切り替えられるのも便利です。
日本メーカー製105℃コンデンサ採用で高い信頼性
電源の寿命を左右する重要パーツであるコンデンサには、すべて日本メーカー製の105℃アルミ電解コンデンサを採用。
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高温環境でも劣化しにくい
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長時間稼働するクリエイティブ用途にも強い
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ハイエンド構成を安心して運用可能
さらに、過電流保護・過電圧保護・短絡保護など、多数の保護回路を搭載しており、安全性も十分に確保されています。

想定価格は税込26,980円前後と高コスパ
1200Wクラスの電源は3万円を超える製品も多い中、KRPW-GS1200W/90+の**想定売価は26,980円前後(税込)**と手に届きやすい価格帯に設定されています。
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大容量
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高効率
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ATX 3.1対応
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フルプラグイン
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日本メーカー製コンデンサ
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大口径FDBファン
という仕様を考えると、発売時点でトップクラスのコスパ電源になることは間違いないでしょう。
発売日は2025年12月5日
発売日は 2025年12月5日 です。
玄人志向公式サイトでは、さらなる詳細仕様も公開されています。
購入を検討しているユーザーは今のうちにチェックしておくとよいでしょう。
👉 KRPW-GS1200W/90+ 製品情報はこちら(玄人志向公式)
まとめ:ハイエンドPC構築に最適な“新定番電源”が登場
発売される KRPW-GS1200W/90+ は、次世代のハイエンドGPU時代に向けて必要な要素をすべて網羅した電源ユニットです。
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1200Wの大容量
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80PLUS GOLDの高効率
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ATX 3.1対応
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16ピン(12V-2x6)コネクタ対応
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フルプラグイン&フラットケーブル
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静音性の高いFDBファン
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日本メーカー製105℃コンデンサ
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高いコストパフォーマンス
これからPCを組むユーザーはもちろん、将来GPUをアップグレードする予定がある人にとっても、長く使える理想的な電源と言えるでしょう。
ハイエンド構成を予定しているなら、注目しておいて損のない一台です。
