
ホワイトテーマの自作PCにぴったりな、新しい“白いグラボ”がASUSから登場します。2025年11月28日(金)発売予定の 「DUAL-RTX5060TI-O8G-WHITE」 と 「DUAL-RTX5060-O8G-WHITE」 は、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ GPU を搭載したデュアルファン・ホワイトモデル。コンパクトさと冷却性能、そして静音性までバランス良くまとめた、かなり“刺さる”1枚です。
- ASUS Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC とは
- ホワイトPCに映えるデザインと2.5スロット設計
- 冷却性能:デュアルファン+通気性バックプレート
- 静音性:0dBテクノロジーでアイドル時は無音に
- 用途別:どんなユーザーにおすすめ?
- 購入前にチェックしたいポイント
- まとめ:ホワイトPCの“主役級”グラフィックボード候補
ASUS Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC とは
ASUS JAPANが発表したホワイトモデルのビデオカードは、次の2モデルです。
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ASUS Dual GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 White OC Edition
型番:DUAL-RTX5060TI-O8G-WHITE -
ASUS Dual GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 White OC Edition
型番:DUAL-RTX5060-O8G-WHITE
どちらも 2.5スロット厚のデュアルファン構成 を採用し、「ホワイトデザイン」「高い冷却性能」「静音性」「扱いやすいサイズ感」という、最近の自作PCトレンドにぴったりな要素を押さえたグラフィックボードです。
ホワイトPC向けに“見た目と実用性を両立したい人”には、かなりちょうどいい選択肢になりそうです。
公式の製品情報は、ASUSのページから確認できます。
ASUS Dual GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 White OC Edition 公式ページ
ホワイトPCに映えるデザインと2.5スロット設計
最近人気の「オールホワイトPC」「ホワイト×パステルカラー構成」との相性がいいのが、このシリーズ最大の魅力です。
ホワイト筐体・白いパーツと組み合わせやすい
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シュラウド(ファンカバー)がホワイト基調
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バックプレートもホワイト系で統一感を演出
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RGBライティングを合わせれば、ケース内の美しさがさらに際立つ
ブラック系のグラボだと、せっかくケースやマザーボードを白で揃えても“浮いて”しまいがちですが、ホワイトグラボなら 全体の世界観を崩さずに高性能GPUを搭載 できます。
2.5スロット設計で互換性と冷却を両立
ASUS Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC はどちらも 2.5スロット設計。
これは以下のようなメリットがあります。
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多くのミドルタワーケースで干渉しにくい厚み
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3スロット級の超大型クーラーよりも取り回しが良く、マザーボード上の他パーツや拡張カードと干渉しにくい
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それでいて、2スロットぴったりよりもフィンやヒートパイプを搭載しやすく、冷却性能を確保しやすい
ミニタワーやマイクロATXケース、コンパクト志向の自作PCでも、冷却とサイズ感のバランスが取りやすい厚み になっています。

冷却性能:デュアルファン+通気性バックプレート
RTX 50シリーズクラスのGPUを安定して動かすには、冷却設計が非常に重要です。ASUS Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC では、いくつかの工夫が盛り込まれています。
Axial-techファン+デュアルボールベアリング
製品特徴として挙げられているのが、Axial-techファン のアップグレードです。
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ブレードの形状を最適化し、より多くの風量をヒートシンクへ送り込む
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ファンは デュアルボールベアリング 採用で、スリーブベアリングよりも耐久性に優れる傾向
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長時間のゲームプレイやクリエイティブ作業でも、安定した冷却と長寿命が期待できる
通気性を高めたバックプレート構造
バックプレートには 通気スリット が設けられており、
熱をこもらせずに逃がすための工夫がされています。
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GPU周辺の熱をケース内のエアフローに乗せて効率よく排出
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裏面からも空気が抜けることで、ヒートシンク全体の放熱効率が向上
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高負荷時でもGPU温度の上昇を抑え、安定した動作クロックを維持しやすい
「小型でも冷えるホワイトグラボが欲しい」というニーズに、きっちり応えてくれる設計です。

静音性:0dBテクノロジーでアイドル時は無音に
ゲーミングPCといえば“うるさい”イメージがありますが、最近は 静音性も重視するユーザー が増えています。ASUS Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC では、その点もしっかり対策されています。
0dBテクノロジーでファン完全停止
GPU温度が 50℃未満かつ低消費電力状態 のとき、
ファンが自動で止まる 0dBテクノロジー に対応しています。
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ブラウジングやOffice作業、動画視聴などの軽作業時は ほぼ無音環境
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夜間の作業や静かな部屋でも、ファンノイズが気になりにくい
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温度が上がれば自動でファンが回転し、冷却を優先
「ゲームはするけど、常に爆音で回っていてほしくない」という人には嬉しいポイントです。


用途別:どんなユーザーにおすすめ?
では、このホワイトグラボ2モデルはどんな人に向いているのでしょうか。想定される用途別に見ていきます。
1. ホワイトテーマのゲーミングPCを組みたい人
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白いケース・白いマザーボード・白いメモリと合わせて 統一感のあるゲーミングPC を作りたい
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サイドパネルがガラスで、見た目にこだわったRGB演出 を楽しみたい
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黒いグラボだとデザインが締まりすぎてしまうので、柔らかい印象にしたい
こういった“映えるPC”を作るなら、Dual RTX 5060 Ti / 5060 White OC は有力候補になります。
2. コスパ重視のミドルレンジゲーマー
RTX 5060 / 5060 Tiクラスは、一般的に フルHD〜WQHDクラスのゲーミングに最適なミドルレンジ帯 と想定されます。
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eスポーツ系タイトルを高フレームレートで遊びたい
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AAAタイトルを画質“高”あたりでバランス良くプレイしたい
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高すぎない価格帯で、最新世代GPUを選びたい
性能と価格のバランスを求めるゲーマーにもフィットしやすいポジションです。
3. クリエイティブ用途も視野に入れている人
NVIDIA GeForce RTX シリーズならではの機能として、
動画編集・3DCG・写真現像など クリエイティブ用途との相性 も期待できます。
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GPUエンコードを活かした動画編集ソフト(Premiere Pro など)
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3Dモデリング・レンダリングソフト
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AIを活用したクリエイティブツール
「ゲームもするけど、動画編集もがっつりやる」といった方は、Tiモデルを候補に入れておくのも良いでしょう。
購入前にチェックしたいポイント
ホワイトグラボとして非常に魅力的な2モデルですが、購入前に確認しておきたいポイントもまとめておきます。
1. ケースとの物理的な干渉・長さ・厚み
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2.5スロット厚のため、隣接スロットの拡張カード と干渉しないか要確認
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ケースのGPU対応長さ が十分かどうかもチェック
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フロントファンやラジエーターとのクリアランスも見ておくと安心
2. 電源ユニット(PSU)の容量とコネクタ
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RTX 50シリーズGPUは一定以上の電力を消費するため、
推奨電源容量 を事前に確認し、余裕をもった電源を用意するのがおすすめ -
8ピン/12VHPWRなど、必要な電源コネクタの種類・本数 も合わせて要チェック
3. RTX 5060 / 5060 Ti どちらを選ぶか
ざっくりとした選び方の目安としては、
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フルHDメイン・eスポーツ中心・価格重視 → RTX 5060(DUAL-RTX5060-O8G-WHITE)
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WQHDや高リフレッシュレート重視・動画編集なども本格的に → RTX 5060 Ti(DUAL-RTX5060TI-O8G-WHITE)
という分け方がしやすいでしょう。
まとめ:ホワイトPCの“主役級”グラフィックボード候補
ASUS Dual GeForce RTX 5060 Ti / 5060 White OC は、
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ホワイトデザインで見た目の統一感を出したい
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2.5スロット設計で、コンパクトさと冷却性能を両立したい
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Axial-techファンと通気性バックプレートで高い冷却性能が欲しい
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0dBテクノロジーで、普段使いは静かなPCにしたい
といった要望をうまくまとめた、ホワイトPC向けの有力なミドルレンジGPU です。
発売日は 2025年11月28日(金)。
ホワイトテーマの新PCやグラボの載せ替えを考えている方は、ぜひ候補に入れておきましょう。