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【新製品】ATX 3.1&12V-2x6標準対応の電源、背面コネクタ対応ケース、リバースブレードRGBファンを一挙解説──Thermaltake「TOUGHPOWER GT」「View 380 XL TG ARGB Future Dusk」「CT Reverse ARGB Sync」

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 自作PC界隈に朗報。Thermaltakeの最新ラインアップが日本上陸します。株式会社アスクは、ATX 3.1準拠・PCIe 5.1対応の電源ユニット「TOUGHPOWER GT」シリーズ、背面コネクタ対応のミドルタワーPCケース「View 380 XL TG ARGB Future Dusk」、そして吸気方向を最適化できるアドレサブルRGBファン「CT Reverse ARGB Sync」シリーズを発表。価格も手が届きやすく、10月3日に発売開始予定です。

 

ポイント
「新世代GPUに必要な12V-2x6コネクタを標準搭載」「背面コネクタ設計のMSI・GIGABYTE・ASUS製マザー対応ケース」「吸気の自由度を高めるリバースブレードファン」——今どきの“配線キレイ&高効率”な自作トレンドをまるっと押さえています。

 

 

 

注目ポイントまとめ

  • ATX 3.1準拠/PCIe 5.1対応:12V-2x6コネクタ標準搭載で、新世代GPUの電力要求に余裕で対応。

  • 奥行き140mmのコンパクト電源:小型ケースでも取り回しやすいのに、1000W/1200Wの高出力を選べる。

  • 背面コネクタ対応ケース:MSI、GIGABYTE、ASUSの背面コネクタ設計マザーボードに対応。デュアルチャンバー構造で配線もエアフローも最適化。

  • リバースファンブレード:背面からの吸気が可能。ハイドロリックベアリングで静音&高エアフロー、9個のARGB LEDで鮮やかに。

 

電源:TOUGHPOWER GT(ATX 3.1/PCIe 5.1/12V-2x6)

 

TOUGHPOWER GT

 

トレンド最優先で選ぶなら、まずは電源から。


TOUGHPOWER GTシリーズは80PLUS GOLD認定Active PFC搭載の高効率モデル。ATX 3.1準拠、PCIe 5.1対応、12V-2x6コネクタを標準装備し、最新世代GPUのピーク電力にも強い設計です。

  • サイズ:奥行き140mmのコンパクト筐体で、ミドルタワーはもちろん小型ケースにも収まりやすい。

  • ラインアップ1000W/1200W。いずれもブラックと**Snow(ホワイト)**を用意。

  • 用途感:ハイエンドGPU×高コアCPU構成や、将来のアップグレードを見据えた“電源余裕派”に最適。

 

電源選びは“今の安定性”だけでなく“次のGPU”への備えが肝。12V-2x6標準搭載は、後からケーブルや変換で悩まない安心感に直結します。

 

詳しくは公式解説へ 👉 TOUGHPOWER GTの詳細はこちら

 

ケース:View 380 XL TG ARGB Future Dusk(背面コネクタ対応)

 

View 380 XL TG ARGB Future Dusk

 

ビジュアルと配線の美しさを両立するのが、このミドルタワー。

 

4mm厚の強化ガラスをフロント&左サイドに採用したピラーレスデザインで、内部が美しく映えます。最大の魅力は、MSI/GIGABYTE/ASUSの背面コネクタ設計マザーボードに対応している点。表側の配線が消え、デュアルチャンバー構造によって裏側にゆとりの配線スペースを確保、エアフロー効率も高めます。

  • 見せる組み方:RGBパーツを活かしつつ、ケーブルが視界に入らないクリーンなレイアウトを実現。

  • メンテも楽:裏配線の自由度が高く、増設や掃除の際のストレスが少ない。

 

製品ページはこちら 👉 View 380 XL TG ARGB Future Duskの詳細

 

ファン:CT Reverse ARGB Sync(リバースブレード&ARGB)

 

CT Reverse ARGB Sync

 

吸気方向の自由度を高めるリバースファンブレード採用モデル。ラジエーターやサイド/ボトム吸気といった細かいエアフロー設計で威力を発揮します。ハイドロリックベアリングで静粛性と寿命に配慮しつつ、9個のアドレサブルRGB LEDが鮮やかに発光。対応マザーボードと同期制御して、統一感あるライティングを楽しめます。

  • カラーHydrangea BlueMatcha Green(いずれも2パック)

  • サイズ120mm/140mmを用意

  • 使い分け:フロント吸気はリバース、トップ排気は通常ブレード、といった用途別の最適化が可能

 

シリーズ概要 👉 CT Reverse ARGB Syncの詳細

 

価格・発売日・販売形態

発売予定日:10月3日

  • TOUGHPOWER GT/1000W ATX 3.122,800円前後(税込)

  • TOUGHPOWER GT/1000W ATX 3.1 Snow23,800円前後(税込)

  • TOUGHPOWER GT/1200W ATX 3.124,800円前後(税込)

  • TOUGHPOWER GT/1200W ATX 3.1 Snow25,800円前後(税込)

  • View 380 XL TG ARGB Future DuskAmazon専売モデル):19,980円前後(税込)

  • CT120 Reverse ARGB Sync Fan 2 Pack(Hydrangea Blue/Matcha Green/Amazon専売):各4,980円前後(税込)

  • CT140 Reverse ARGB Sync Fan 2 Pack(Hydrangea Blue/Matcha Green/Amazon専売):各5,480円前後(税込)

 

Tip:色を合わせたい人はSnow電源 × Hydrangea Blue、落ち着き重視ならブラック電源 × Matcha Greenが相性◎。

 

おすすめの組み合わせと使いどころ

  • 静音と冷却の両立:デュアルチャンバーのケースにリバースブレードで前面吸気、トップは通常ブレードで排気。エアの流れが素直になり、ファン回転数を抑えても冷えやすい構成が作れます。

  • 高性能GPU前提の将来性ATX 3.1+12V-2x6のTOUGHPOWER GTなら、次世代GPUの瞬間的な電力変動にも安定して対応。1000Wで多くのハイエンド構成はOK、1200WならOCや増設にも余裕。

  • 魅せる配線美:背面コネクタ対応ケースで正面からケーブルが見えづらく、ARGBの発色が主役に。写真映えや配信映えも◎。

 

購入前チェックリスト

失敗しないための3ポイント

 

  • マザーボードの対応:背面コネクタ設計かどうかを必ず確認。従来レイアウトでも使えますが、真価は“背面配線”で発揮。

  • 電源の奥行き140mmと短めとはいえ、ケースのドライブケージやケーブルスペースと干渉しないか事前にチェック。

  • ファンの気流方向:リバースブレードは見た目の向きと気流が一致しにくいので、取り付け前に吸排気方向を確認。

 

まとめ

ATX 3.1対応電源 × 背面コネクタ対応ケース × リバースブレードファンという現代自作の三種の神器を、手の届く価格でそろえられるのが今回の魅力。新規組み立てはもちろん、配線の見直しやGPUアップグレードを考えている人にも刺さる内容です。10月3日の発売を待ちつつ、構成プランを練ってみてください。

 

詳細や購入はこちらから(Amazonリンク)