ゲーミングPC速報!!

ゲーム用PC・配信用PC・クリエイター用PCまで!

【USB4×40Gbps】MSI「DATAMAG 40Gbps」登場!最大4,000MB/s/マグネット固定で“持たない携帯”が叶う外付けポータブルSSD解説

メイン画像

 

 MSI初のUSB4対応ポータブルSSD「DATAMAG 40Gbps」シリーズ(1TB/2TB)が、2025年9月19日(金)に発売されます。最大リード4,000MB/s、最大ライト3,600MB/s(2TBモデル)という“外付けクラスを超える”スピードに加え、マグネットで端末へ固定できるユニークな携帯性、アルミボディによる放熱と堅牢性、そしてiPhone 16/15 Pro(Max)でのProRes収録対応まで。動画編集・写真現像・大容量データの持ち運びに強い新定番候補です。

 

 

ポイント

  • USB4 40Gbpsに対応。外付けながら最大4,000MB/s読み取り3,600MB/s書き込み(2TB)

  • マグネット内蔵でiPhone背面に固定可能。付属メタルリングシールでノートPC天板にも装着

  • アルミニウム筐体で放熱・耐衝撃・携帯性を両立

  • iPhone 16/15 Pro(Max)でProResの高ビットレート収録に対応

  • 容量は1TB/2TB。発売日は2025年9月19日(金)

 

ハイライト
「速い・軽い・固定できる」の三拍子。外付けSSDの“弱点”だった接続不安と発熱に、マグネット固定+アルミ筐体で実用解を提示。

 

ポイント

 

なぜUSB4の「40Gbps」が効くのか

 USB4は最大40Gbpsの帯域を持つ最新規格。理論値に近い実効4GB/s級(=約4,000MB/s)の読み取りを実現できれば、4K ProResの巨大ファイルや数十GBのRAWフォルダでも“待ち時間”が劇的に短縮されます。従来主流のUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)やGen 2×2(20Gbps)接続では届きにくかった外付けでの“内蔵級”体験を目指したのがDATAMAG 40Gbpsです。

  • 連番RAWの読み書き

  • 4K/8K動画の中間書き出しプロキシ生成

  • 仮想楽器・サンプル音源の高速読み出し

  • 大規模コードやモデルの同期・バックアップ

 

 こうした重いワークロードほど、USB4の恩恵が明確に出ます。

 

マグネット固定で“持たずに持ち運ぶ”

 DATAMAG最大の個性がマグネット内蔵。iPhoneの背面にピタッと固定でき、付属のメタルリングシールをノートPC天板などに貼れば、外出時も手で支えずに一体化して運べます。カフェでの編集や立ち作業、移動中のバックアップなどで、ケーブル抜け・SSD落下といったトラブルを抑制。撮影現場でも、iPhone ProResの外部記録メディアとしてスマートに取り回せます。

 

アルミニウム筐体がもたらす“速さを保つ”放熱設計

 高速SSDの性能を左右するのが温度管理。DATAMAGはアルミ製ボディを採用し、熱を効率よく逃がしてスロットリング(熱による速度低下)を抑制します。結果、連続コピーや長時間収録でも安定した転送が期待できます。アルミは耐衝撃性にも寄与し、日々の持ち出しで安心感が増します。

 

iPhone 16/15 Pro(Max)でProResに対応

 近年はスマホ単体でProResのような高ビットレート記録が当たり前になり、外部SSD接続はプロ・趣味の垣根なく必須に。DATAMAG 40GbpsはiPhone 16/15 Pro(Max)でProResに対応長時間・高画質の収録を、軽量なワンセット(iPhone+DATAMAG)で実現します。撮ってすぐUSB4対応PC/Macへ超高速受け渡し、そのまま編集に入れるのも強みです。

 

現場Tips
収録時は信頼できるUSB4ケーブルを使用し、端末やSSDの固定を確実に。熱対策として風通しの良い場所を選びましょう。

 

どんなユーザーに向く?

  • 動画クリエイター/YouTuber:4K/8K素材の転送・ProRes収録・モバイル編集

  • フォトグラファー:イベント現場の即時バックアップ、RAW現像用の高速ワークドライブ

  • ミュージシャン/DTM:大容量サンプルの高速読み込み、プロジェクトの持ち運び

  • エンジニア/学生:仮想環境・巨大データセット・研究素材の高速同期

 

 「速さ×携帯性×固定」の3要素が必須な人に、DATAMAGは刺さるはず。

 

スペックの要点

  • 規格:USB4(40Gbps)

  • 容量:1TB/2TB

  • 速度:最大リード4,000MB/s、最大ライト3,600MB/s(2TBモデル)

  • 構造:マグネット搭載アルミニウムボディ

  • 機能:iPhone 16/15 Pro(Max)でProRes対応

  • 発売:2025年9月19日(金)

 

※仕様はモデルにより異なる場合があります。詳細・最新情報は公式製品ページでご確認ください。

 

スペック表

 

購入前に確認したいポイント

  1. USB4ポートの有無
     PCやタブレット側がUSB4に対応していると、ポテンシャルを引き出しやすい。USB 3.xでも使えますが、速度は接続規格に依存します。

  2. ケーブルの品質
     40Gbps対応ケーブルを推奨。ケーブルがネックで速度が出ないケースは多いです。

  3. 運用スタイル
     マグネット固定を活かすなら、貼付位置(PC天板など)を事前に検討。撮影・編集・バックアップといった役割分担も決めておくと効率的です。

 

競合と比べたときの“差”

  • 速度レンジ:外付けクラスの上限帯(4,000MB/s級)に到達

  • 携帯性マグネット固定で“置き場・持ち方”の自由度が高い

  • 使い道iPhone ProRes対応でスマホ撮影~編集を直結

 

 単なる“速いSSD”ではなく、現場の困りごと(落下・ケーブル抜け・発熱)を実用解で潰したのがDATAMAGの強みです。

 

こんな使い方が快適

  • ロケ中:iPhone背面に固定→ProRes収録→帰社後すぐ編集

  • 在宅作業:ノートPC天板に固定→省スペースで転送・現像

  • 学校・現場:バックアップドライブとして安全に持ち運び

 

一言レビュー
持たない携帯」という発想が、速さの価値を最大化する。

 

まとめ:外付けSSDの新しい“正解”

 MSI「DATAMAG 40Gbps」は、USB4×40Gbpsの速度マグネット固定の携帯性、アルミ筐体の放熱、そしてiPhone ProRes対応という、今求められる要素を1台に集約した意欲作です。外付けSSDで“待たない・落とさない・熱で失速しない”を目指すなら、有力候補としてチェックしておきましょう。発売は2025年9月19日(金)

 

詳細やご購入はこちら(Amazonリンク)