
9月4日(木)、TSUKUMO(ツクモ)の人気BTOシリーズ「G-GEAR」に、MSIパーツを中核に据えた新ライン「POWERED BY MSI」のインテル搭載モデルが登場しました。最新のIntel Core Ultra、RTX 5060/5060 Ti、Gen5対応M.2、PCIe 5.0、Wi-Fi 7まで押さえた“今買うべき”要素がギュッと詰まったミニタワー。この記事では、特徴からモデルの違い、どんなユーザーに向くかまで、SEOキーワードも意識しながら徹底解説します。
- 発売概要
- 「POWERED BY MSI」とは?
- コアとなるMSI製マザーボード:PRO B860M-A WIFI
- ミニタワーに“正解”を詰め込む設計
- ラインアップと価格
- どっちを選ぶ?──用途別の目安
- 快適さを支える“細部”
- クリエイター/配信者目線の評価
- TSUKUMOクオリティの安心感
- まとめ:2025年の“ちょうど良い最適解”
発売概要
TSUKUMOのBTO「G-GEAR」から、MSIと協業した検証プロセスを経て製造されるPOWERED BY MSIのインテル搭載モデルが発売。
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発売日:2025年9月4日(木)
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ブランド:TSUKUMO(ヤマダデンキ)G-GEAR
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ライン:POWERED BY MSI(インテル)
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形状:設置しやすいミニタワー
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価格帯:18万円台~24万円台(いずれも税込)
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BTOカスタマイズ対応:メモリ・ストレージ・電源など最適化可能
「POWERED BY MSI」とは?
POWERED BY MSIは、MSIとパートナーが共同でR&D検証を行い、完全動作を担保したパーツ選定・製造プロセスが特徴。相性や安定性が重視されるゲーミングPCにおいて、プラットフォーム全体での検証済みという“安心感”が大きな価値です。
「買ってすぐ高フレームで遊べる」「長く安定して使える」を両立したい人に最適。

コアとなるMSI製マザーボード:PRO B860M-A WIFI
堅牢な電源設計
高性能なIntel Core Ultraプロセッサーに最適化されたパワーステージで、ゲームやクリエイティブ作業時も電力を安定供給。長期稼働を見据えた部材選定と設計で、信頼性と耐久性を確保します。
Gen5 NVMe対応M.2スロット
理論値最大16GB/s(Gen5)の超高速ストレージに対応。最新ゲームの大容量アセットや4K/8K動画素材の読み書きも俊敏。さらに高性能M.2の熱を専用ヒートシンクが効率よく放熱し、速度低下を防いで安定動作に貢献します。
PCI Express 5.0スロット
金属補強済みのPCIe 5.0対応スロットは、重量級の大型GPUをしっかり支えつつ、対応デバイスではPCIe 4.0の2倍=最大64GB/sの帯域を発揮。将来の拡張にも強い土台です。

ミニタワーに“正解”を詰め込む設計
前面にUSB Type-C/Type-A(高速対応)を標準装備。外付けSSDやスマホ接続、配信用インターフェイスの取り回しが快適。内部は水冷CPUクーラーや大型GPUもしっかり収まるレイアウトで、拡張性と冷却性を両立します。
「デスクサイドに置きやすいサイズ感 × ハイエンド級パーツ」が、日常使いの満足度を底上げ。

ラインアップと価格
G-GEAR Aim GB5J-E255/B(POWERED BY MSI ESSENTIAL)

税込 184,800円GB5J-E255/Bの詳細を見る
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CPU:Intel Core Ultra 5 225F
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GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)
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メモリ:32GB(16GB×2)DDR5-5600
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ストレージ:MSI製 1TB NVMe SSD(Gen4)
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マザーボード:MSI PRO B860M-A WIFI(MicroATX)
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電源:CWT製 600W/80PLUS BRONZE
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無線:Wi-Fi 7(802.11be)+ Bluetooth 5.4
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OS:Windows 11 Home 64bit
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ケース:G-GEAR Aim ミニタワー(5TJ9-T2)
こんな人に:フルHD~WQHDの最新タイトルを高設定で快適に遊びたい/コスパ重視で“今どき性能”を手に入れたい。
G-GEAR Aim GB7J-M255/BRGB(POWERED BY MSI ESSENTIAL)

税込 244,800円GB7J-M255/BRGBの詳細を見る
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CPU:Intel Core Ultra 7 265K
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GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB)
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メモリ:32GB(16GB×2)DDR5-5600
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ストレージ:MSI製 1TB NVMe SSD(Gen4)
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マザーボード:MSI PRO B860M-A WIFI(MicroATX)
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電源:CWT製 750W/80PLUS GOLD
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無線:Wi-Fi 7(802.11be)+ Bluetooth 5.4
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OS:Windows 11 Home 64bit
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ケース:G-GEAR Aim ミニタワー(5TJ9-G2)
こんな人に:WQHD~240Hz級のeスポーツや、配信・動画編集・3D制作まで幅広くプロダクティブに使いたい。16GB VRAMで生成AIや高解像度テクスチャも余裕を持って扱いたい。
どっちを選ぶ?──用途別の目安
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コスパ優先&王道1080p~WQHD:
GB5J-E255/B。最新ミドルレンジのRTX 5060(8GB)で、多くの人気ゲームを高設定+高フレームに到達。32GBメモリがマルチタスクや配信の土台にも有効。 -
長く戦える万能構成&VRAM重視:
GB7J-M255/BRGB。RTX 5060 Ti(16GB)の余裕が、高解像度テクスチャ、モッド、AI推論、After Effectsの重いプロジェクトでも効いてくる。80PLUS GOLD 750Wで将来のGPUアップグレードにも余力。
ポイント:どちらも32GBメモリ・1TB NVMeが標準。まずはこの“土台の強さ”で選び、BTOでストレージ増設や電源強化をカスタムすると失敗が少ないです。
快適さを支える“細部”
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Wi-Fi 7+BT 5.4:有線が難しい環境でも超低遅延&高速。
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前面USB-C/USB-A:外付けSSDやキャプチャ機器を前面でサッと接続。
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堅牢PCIeスロット:重量級GPUをがっちり固定し、輸送や移動でも安心。
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静音・冷却バランス:水冷CPUクーラー対応の内部設計で、温度もノイズも適正化。
クリエイター/配信者目線の評価
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動画編集(4K):Gen5対応M.2が将来的な高速SSDに備え、現状のGen4 1TBでもキャッシュ・プレビューが快適。
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写真RAW現像:32GBメモリとCore Ultraのマルチスレッドでサクサク現像。
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配信&録画:RTX 50シリーズのエンコーダーで高画質配信と高fpsプレイの両立。
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生成AI/3D:VRAM 16GBのGB7J-M255/BRGBはテクスチャ多用の3Dやローカル推論でも余裕が出る構成。
TSUKUMOクオリティの安心感
国内指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立。長年の自作・BTOノウハウがフィードバックされたバランスの良い電源・冷却・配線は、安定稼働の礎。購入後のアップグレードもしやすく、“育てるゲーミングPC”として長く使えます。
まとめ:2025年の“ちょうど良い最適解”
結論:いまミニタワーで高フレーム&長期安定を両立したいなら、G-GEAR「POWERED BY MSI」は本命候補。
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GB5J-E255/Bは18万円台でフルHD~WQHDを快適化するコスパ構成
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GB7J-M255/BRGBは16GB VRAM×GOLD電源で幅広い用途に強い万能構成
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Gen5 M.2/PCIe 5.0/Wi-Fi 7など“次世代要素”もキャッチアップ
気になる人は、公式の製品ページで最新の在庫やカスタム項目をチェックしましょう。GB5J-E255/Bの詳細・購入ページへ|
GB7J-M255/BRGBの詳細・購入ページへ