
プロフェッショナル向けBTOパソコンブランド「TSUKUMO(ツクモ)」が、最先端のハイエンドワークステーションを発表しました。搭載されるのは、AMDの最新アーキテクチャ「Zen 5」を採用した【Ryzen™ Threadripper™ PRO 9000シリーズ】。
この夏、動画編集や3DCG制作、生成AI、ディープラーニング、さらには医療や建築分野まで、幅広い現場を変える“真のプロ仕様”がいよいよ登場します。
- Zen 5搭載「Ryzen Threadripper PRO 9000」シリーズとは?
- 発売されるモデル「WE9A-R255/WB」のスペック詳細と魅力
- 【用途別】このワークステーションが活躍する現場とは?
- 【注目】水冷システムと拡張性の高さもポイント
- 【価格に見合う価値】なぜこのスペックで300万円近いのか?
- TSUKUMOのBTOだからこそ実現できる自由度
- 複数モデルも今後登場予定!続報は公式サイトをチェック
- まとめ:クリエイター・研究者・エンジニア必携の次世代マシン
Zen 5搭載「Ryzen Threadripper PRO 9000」シリーズとは?
AMDが誇るハイエンドCPU「Ryzen Threadripper PRO 9000」シリーズは、圧倒的な演算能力とマルチスレッド性能で、まさにプロフェッショナルのために設計された新世代のプロセッサです。
このシリーズの大きな特徴は、最新アーキテクチャ「Zen 5」の導入。Zen 5は、前世代Zen 4と比較してIPC(命令あたりの実行効率)が向上し、マルチタスク性能やAI処理、シミュレーションタスクにおいて飛躍的なパフォーマンスアップを果たしています。

発売されるモデル「WE9A-R255/WB」のスペック詳細と魅力
TSUKUMOが8月に発売を予定しているモデル「WE9A-R255/WB」は、以下のような超ハイスペック構成となっています。
✅ 主なスペック
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プロセッサー: AMD Ryzen™ Threadripper™ PRO 9995WX
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グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5050(ビデオメモリ8GB)
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メモリ: 128GB (32GB×4枚) DDR5-5600【ECC Registered】
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ストレージ: 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
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マザーボード: ASUS Pro WS TRX50-SAGE WIFI
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冷却: 水冷CPUクーラー搭載
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電源: 定格1000W ATX3.x準拠 80PLUS GOLD
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ケース: G-GEAR プレミアムミドルタワー(66JD)
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OS: Windows 11 Pro(64bit)
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ネットワーク: Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.0
税込予価は2,999,800円と超本格仕様。プロユースを想定した設計であることがよくわかります。

【用途別】このワークステーションが活躍する現場とは?
映像・CG制作に最適
8K映像の編集や、リアルタイムレイトレーシングによるCGレンダリングを高効率に処理。GeForce RTX 5050の高速ビデオメモリと128GBのECCメモリにより、大規模プロジェクトでも安定して動作します。
生成AI・ディープラーニング開発にも対応
Threadripper PRO 9995WXは96コア/192スレッドというとてつもないマルチスレッド処理能力を誇り、AIのトレーニングや推論処理を大幅に高速化。研究・開発用途でも抜群の信頼性を発揮します。
医療・建築・構造解析などの専門業務にも
複雑なシミュレーションや3Dモデルの操作、CTスキャン画像の処理など、時間との勝負が求められる医療・建築分野においても、抜群の処理性能と安定性でサポートします。
【注目】水冷システムと拡張性の高さもポイント
発熱の大きいThreadripper PROシリーズを支えるのは、水冷CPUクーラーによる強力な冷却性能。静音性も高く、オフィスやスタジオでの使用にも最適です。
また、マザーボードには拡張スロットが豊富なASUS Pro WS TRX50-SAGE WIFIを採用しており、将来的なGPU増設や高速ストレージの追加にも柔軟に対応できます。
【価格に見合う価値】なぜこのスペックで300万円近いのか?
多くの人が価格に驚くかもしれません。しかしこのマシンは、ただの「高性能PC」ではありません。
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法人レベルでの長時間稼働を想定した高耐久設計
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転送速度と耐久性に優れたECCメモリ
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AI・CG・医療といった超専門分野に対応できる信頼性
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BTOならではのカスタマイズ性の高さ
これらをすべて兼ね備えた「プロの道具」であり、時間と品質が最も重要な現場でこそ、その真価を発揮します。
TSUKUMOのBTOだからこそ実現できる自由度
このモデルは、BTO(Build To Order)形式で提供されるため、用途に応じてメモリ容量やグラフィックカードの変更など柔軟なカスタマイズが可能です。
「GPUを強化して生成AI用に最適化したい」
「ストレージを増設してローカルにデータを保存したい」
こうした要望に応えられるのがTSUKUMOの強みです。
複数モデルも今後登場予定!続報は公式サイトをチェック
今回ご紹介した「WE9A-R255/WB」以外にも、用途や予算に応じた複数のワークステーションモデルが今後続々と登場予定です。
まとめ:クリエイター・研究者・エンジニア必携の次世代マシン
TSUKUMOが放つRyzen Threadripper PRO 9000搭載モデルは、まさに現代のプロフェッショナルのために作られた“究極の道具”。
「速度」「安定性」「拡張性」「信頼性」そのすべてを求める方にとって、最高の選択肢となるはずです。
次世代CPU Zen 5搭載のハイエンドワークステーションを、ぜひあなたの現場に。
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