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【発売直前】3.95インチLCDパネル搭載!Thermaltake「MAGFloe Ultra ARGB Sync」シリーズ徹底解説【水冷CPUクーラー】

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 自作PCユーザーやゲーミングPCファンにとって、冷却性能とビジュアル性はどちらも妥協できない重要ポイント。


そんな中、Thermaltakeから2025年7月11日に発売される話題の水冷一体型CPUクーラー「MAGFloe Ultra ARGB Sync」シリーズは、その両方をハイレベルで実現しています。

 

特に注目は、ポンプキャップに搭載された3.95インチLCDパネルと、磁気連結が可能なARGB対応ファンの採用です。


この記事では、この最新CPUクーラーの魅力を徹底的にご紹介します。

 

 

▼ MAGFloe Ultra ARGB Syncとは?次世代の水冷CPUクーラーが登場!

「MAGFloe Ultra ARGB Sync」は、Thermaltake社が展開する次世代水冷一体型CPUクーラーです。


最大の特徴は、ポンプヘッド部分に搭載された3.95インチの高解像度LCDパネル(480×480)。ここにGIFアニメーションや静止画像、CPU温度などのシステム情報をリアルタイム表示することができます。

 

さらに、冷却ファンにはマグネット式で連結可能な「SWAFAN EX ARGB Sync」シリーズを採用。ファンブレードは吸気方向を選べる2タイプが付属しており、ユーザーのエアフロー設計に柔軟に対応できます。

 

吸気方向を選べる2タイプ

 

▼ LCD搭載で“見せる冷却”を実現!カスタマイズ性が抜群

3.95インチLCDパネルで、CPUの状態も、好みのビジュアルも表示可能!

 

ポンプキャップには、480×480の正方形LCDディスプレイが搭載されており、自分の好きな画像やGIFアニメーションを自由に設定可能。これにより、「冷却性能×ビジュアルカスタマイズ」という新しい価値を提供しています。

 

表示可能な情報は以下の通り:

  • CPU温度、GPU温度

  • クロック速度

  • ファン回転数

  • システムロゴやアニメーションGIF

  • 推しキャラの画像 など

 

ゲーミングPCの内部を見せるスタイルが主流のいま、「映えるクーラー」としても最高の選択肢です。

 

LCD搭載

 

▼ SWAFAN EX ARGB Syncを搭載!磁気で連結、配線すっきり

冷却ファンには、Thermaltakeの最新技術「SWAFAN EX ARGB Sync」を採用。
このファンのポイントは以下の通りです:

  • 磁気デイジーチェーン方式でケーブルレスに近い配線が可能

  • アドレサブルRGB対応でカスタマイズ自由

  • スタンダードとリバースの2種類のファンブレードが付属

 

スタンダードファンは正面から吸気、リバースファンは背面から吸気という違いがあり、吸排気の方向を自由に構築できるのが非常に画期的です。

 

エアフローを最適化することで、冷却性能を最大限引き出すことが可能です。

 

SWAFAN EX ARGB Syncを搭載

▼ モデル展開と価格:360mmと420mmの2サイズ、Snow/Blackの2カラー

「MAGFloe Ultra ARGB Sync」シリーズは4つのバリエーションで展開されます。すべて2025年7月11日に発売予定です。

  • MAGFloe 360 Ultra Black(型番:CL-W432-PL12SW-A)
     税込価格:33,980円前後

  • MAGFloe 360 Ultra Snow Edition(型番:CL-W433-PL12SW-A)
     税込価格:33,980円前後

  • MAGFloe 420 Ultra Black(Amazon限定モデル・型番:CL-W451-PL14SW-A)
     税込価格:35,980円前後

  • MAGFloe 420 Ultra Snow Edition(Amazon限定モデル・型番:CL-W452-PL14SW-A)
     税込価格:35,980円前後

 

カラーは「ブラック」と「スノーホワイト」、サイズは「360mm」と「420mm」。
さらに420mmモデルはAmazon限定販売となっており、限定モデルが欲しい方は早めのチェックが必要です。

 

モデル展開

 

▼ 対応マザーボードとソフトウェア連携も安心

「MAGFloe Ultra ARGB Sync」は、主要なマザーボードメーカーのARGB Sync機能(ASUS Aura Sync、MSI Mystic Light、Gigabyte RGB Fusionなど)と連携可能。
RGBライティングを統一できるため、PC全体の美しさが際立ちます

 

また、LCDパネルやファンの制御にはThermaltake製の専用ソフト「TT RGB Plus」または「NeonMaker」を使用。


細かい設定も直感的に行えるのが魅力です。

 

▼ こんな人におすすめ!

  • ゲーミングPCを“魅せるPC”にしたい方

  • 冷却性能もビジュアルも妥協したくない自作PCユーザー

  • ファン配線の手間を減らしたい人

  • 高解像度LCDでステータス表示やカスタムアニメを楽しみたい方

 

▼ まとめ:2025年最注目の水冷クーラーはこれ!

Thermaltakeの「MAGFloe Ultra ARGB Sync」シリーズは、見た目と性能を両立した“魅せる水冷クーラー”の決定版です。


LCDパネルによる自由なカスタマイズ、マグネット式ファンのスマートな設置、ARGB同期の華やかさと高冷却性能など、自作PC界隈のトレンドを完全に押さえた製品です。

 

✅ 冷却性能を重視したい方
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